2018年4月14日土曜日

ここは日本かっ、アトランタの「くら寿司」(KURA Revolving Sushi Bar)。

アトランタに日本の回転ずし「くら寿司」(6035 Peachtree Blvd, Doraville, GA30360)に行ってみました!


アメリカに来て、初の回転ずしだったので、子どもたちも本当に大喜びでした♪
しかも、「北海道・東北フェア」実施中だったので、期待大。

さっそく入店。

「いらっしゃいませー」

おー日本語が聞こえた!!

店員さんは、中国人系でしたが、お客さんが入店したときは、「いらっしゃいませ」と言うことになっている模様。いわゆるアメリカ的なフレンドリーというよりかは、少し控えめな感じで、ちょっとリアルに日本にいる気持ちになってしまいます。


そして、日本にあるタッチパネルも完備。しかも、ビックラポンも!タッチパネルは、言語を選ぶことができます。もちろん、日本語を選択。初めて来た店なのに、タッチパネルを操作する手が勝手に素早く動く、動く笑。



そして、注文スタート。基本は、一皿2.25ドルです。

なかなかアメリカで食べれなかったアジやウニ、生たこなどなど、どんどん注文。
そして、注文後、2分以内に最初の注文の品が高速レーンに乗ってやってきました。

一口ほうばる。

「うましっ!日本のくら寿司と味変わらないんちゃいますか?」というくらい、美味しかったです。

そのあとラーメンとうどんの麺系も注文しましたが、美味しかったなー。さすが大手回転ずしチェーン。



ちなみに「びっくらぽん」は、15皿につき1回でした。

お腹いっぱい食べて、外に出たときは、日本にいる錯覚に陥りました笑。
「くら寿司」のためだけでもアトランタに行く価値があるかも。
シャーロットにも、「くら寿司」できたらなー。

2018年4月8日日曜日

イルカショー必見っ、ジョージア水族館(Georgia Aquarium)。

アトランタにあるジョージア水族館(225 Baker St NW, Atlanta, GA 30313)に行ってきました!

事前にネットで入場券を購入。ネットだと20%オフなど割安で購入できるのでオススメです。チケット購入時に入場時間を決めますが、私たちは、11時から11時半の入館時間を選択しました。チケットは、Eメールですぐに届いて、自分でプリントアウト。

当日は、10時50分頃に到着しましたが、11時前待たずに入館することができました。当日券売り場には、結構な列が出来ているので、そういう面でも事前に購入した方がベター。

まず、見に行ったのがイルカショー。11時半から始まるので、早めにイルカショーの会場に行きましたが、こんなに広いイルカショーの施設は初めでした。千人単位で入るような会場です。イルカショーは一日3回やっています。11時半、14時、16時でした。




30分前でしたか、前の方の列は埋まり始めていました。私は、前から2列目の端の方に席をゲット。ちなみに席は自由席です。前列の方に座りたい場合、30分前には入っておくと良いと思います。イルカショー開始の10分前だと、結構後ろの方にしか座れません。

アナウンスで、10列目までは、イルカの水がかかります、というアナウンスがありましたので、どのくらいの水しぶきがかかるのか、子どもたちもわくわくしている様子。

そして、イルカショーがスタート!
色々なショーを見れて、子どもたちも大喜びでした。どんどんテンポよく、ショーが進んでいきます。
そして、イルカがわざと、尾びれで海水をかけてきます笑。
やばかったですね・・・真ん中の前列5列くらいは、水しぶきというがずぶぬれです・・・。レインコート着て行かないと相当やばいし、スマートフォン等の電子機器とか壊れてもおかしくないくらいです。海水が口や鼻に入り、めっちゃせき込んでいた人もいました。ちょっと濡れたい程度なら、前列5列目くらいまでの、端の方がいいかも知れません。

何はともあれ、とても素晴らしかった!30分くらいのショーです。今まで見たイルカショーで一番、感激しました。入場料の半分は、イルカショー代でもいいかもって感じです。

そのあと、海の色んな生き物を見てという感じで、楽しみました。


2018年3月14日水曜日

おすすめのポテトチップス。

アメリカで食べてきた中で、日本人の口に合う、おいしいポテトチップスの1つを紹介します♪
Family Dollar(ファミリー・ダラー)などに売っている「WISE」の「Honey BBQ」。
しかも、たった1ドル!美味しいし、食べると何だか落ち着く笑。

Family Dollar(ファミリー・ダラー)

たまに売り切れになっているときもあり



2018年3月5日月曜日

シャーロットで家購入っ!プロセス紹介。

シャーロットに来て丸3年が経ち、家を購入することにしました!

日本からの駐在で任期が決まっていたら賃貸で過ごしますが、私の場合、現地採用なので、毎年家賃が上がるシャーロットでは、家を買うのがベター。でも、最近、家の値段もどんどん上がってきていますが。。。


家購入までの流れ(私の場合)。
①エージェントを見つける。
②ローンを組んでくれるレンダーを見つける。
③家探し&オファー。
④契約手続き。
⑤「④」と並行して購入予定物件のインスペクション&補修依頼
⓺レンダーからローン確定
⑦クロージングをして無事、購入!


以下、詳細。

①エージェントを見つける
zillow.com のagent finderからエージェントを見つけ、5つ星の人にコンタクト。とってもいい人でした。ちなみに、エージェントに買い手である私がエージェント費用を払う必要は全くありません。売り手側がエージェント費用を出すことになっています。ちゃんとそのあたりも確認した方が良いかと思いますが。


②ローンを組んでくれるレンダーを決める
ローンを組むために、エージェントから紹介されたレンダーにコンタクト。金曜日に申込み、月曜日はプレアプルーブが届きました。その後、永住権を持っていないため、I-797やI-94などの資料、そして、上司に永住権取得のためのプロセスの中にある手紙を書いてもらう必要はありました。プレアプルーブには、ローンの上限が決められています。※レンダーを決めてから、エージェントを見つけることも可能かと思いますが、エージェントからおすすめのレンダーを紹介してもらえるので、その方が安心な気もします。

③家探し&オファー
いよいよ本格的に家探し!
realtor.comで毎日、何回もチェック。zillow.comも見ていましたが、アップデートが遅い気がしました。
家がすぐに売れてしまうのにはびっくり。サイトで、いいなって思う売り物件が出て、エージェントの人に連絡して、その日の仕事上がりに見に行こうとしたら、その時間には、すでに買い手が決まっていることもあり・・・。

売り物件を見てから、オファーだしたんじゃ間に合わない、売り手市場ですね、シャーロットは・・・。家って言ったら、日本で言うと、「人生で最も大きな買い物」なのに、実物みないで、オファー出すなんてすごい世界。しかも、人気物件によっては、売値ではなく、それよりも高い値段を提示しなければなりません。例えば、2000万円の売値物件であったら、2100万円とか、時にはもっと出してオファーを出さないと、ほかの人に取られてしまいます。

この時点で5件見に行きました。なかなか、実際見ると、「思ってたんと違う・・・」ってこともあるので、やっぱりちゃんと見た方がいいでしょう。


探している期間、「ちょっと遠くても、住み心地の良い家がいいかも」と思ったり、でも、実際行ってみたら、「やっぱり、少し物件内容は我慢して、職場や子どもの学校に近い方がいいかも」と思いなおしてみたり。それから、「やっぱり、ちょっと遠くても・・・」と堂々巡りこともしばしばありました笑。

そんな感じでしたが、いよいよいい物件が見つかりました。職場からも子どもの学校からも遠くなく、写真で見る限り、とてもいい感じ。

さっそく、エージェントに連絡して、見に行ったら、とてもいい感じのタウンハウスでした。これは、絶対、他にもオファーを出す人が多数いると思い、見学後一時間もしなうちに、エージェントにオファーの手続きをしてもらう連絡をしました。それから、色々な書類をメールで送ってくれて、電子サインをしたり、3時間ほどで、オファー完了。いやー、家を買うのに即決、即オファー。日本では考えられない気がするけど、そうでもしないと住みたい家は手に入りません・・・。

※オファーの際、Due diligence(デュー・デリジェンス)と Earnest money (アーネスト・マネー)というデポジットの額を提示します。

そして、2日後、私たちのエージェントから連絡が!
無事に、私たちのオファーが通ったとのこと!!いやー、結構気に入っていた物件だったので、嬉しかったです。

④契約手続き
それから、3週間くらい怒涛の毎日です・・・。
色々な書類にサインをしなければいけませんが、メールのやり取りで電子サインができるので手間はかかりませんが、家の保険等に連絡したり、色々とやることは結構ありました。

⑤購入予定物件のインスペクション&補修依頼
インスペクション会社は、エージェントに紹介してもらいましたが、とってもいい人。もし、引っ越しをまたするなら、この人に頼みたい。インスペクション費用は、330ドルくらいでした。

⓺レンダーからローン確定
クロージングの4日前くらいにローンが下りる確定メール(final approval)が来ました。同僚の中にも、普通に、クロージングの数日前というのはざらのようですが、心が落ち着きませんね。これで、やっぱりだめでしたとかなったら、やばいし。
そして、クロージング前日までに、頭金も含めての初期費用を送金してください、とのことで、ローン確定したその日に銀行に行って手続きしました。

⑦クロージング
法律事務所に行って、書類上の手続き。1時間弱くらいで終わったと思います。そして、人生初のマイホームをゲット!!





2018年1月10日水曜日

シャーロットの学校給食はこんな感じ。

アメリカの多くの公立学校でもそうかと思いますが、息子の通う小学校でも、保護者が学校の給食時間にお邪魔して一緒に子どもとランチして良いことになっています。時間差ですべての生徒がカフェテリアでランチ。

ちなみに息子の給食の時間は、10:54から11:24まで。早いし、中途半端な時間(笑)。

献立表があるので、どんなものを食べているのか何となく想像していましたが、実際に見てみたいと思い、先日、見学に行ってみました。親と一緒に食べるテーブル席も用意されていて、他の家族は、マクドナルドでハンバーガーを買ってきたり、家から持ってきたランチボックスを子どもと食べていました。

給食の配膳の仕方
①クラスごとにカフェテリアに行く。
②担任の先生から、ひとりひとり「給食カード」を受け取る。
③ランチプレートを持って一列に並んで、給食を取りに行く。配膳スタッフの人たちが、ランチプレートにランチを入れてくれる。
④アラカルトで、他にも食べたいものがあれば、取れるようになっています(有料)。例えば、サラダとかアイスクリームなどが。
⑤レジに行き、自分に割り当てられた番号をレジスタッフに伝えて、会計を済ます。そして、テーブルに戻ってランチ。※会計と言っても、子どもが直接お金を払うわけではありません。後で、ランチ代、またアラカルト代が口座から引き落とされるようになっています。

給食費は、小学生の場合、一回2ドル25セントです。収入に応じて40セントに割引も可能。

さて、その日のランチは何だったかというと、、、

ソーセージパンケーキ(ソーセージが中に入っています。メープルシロップにつけて頂きます。)
くるくるフライドポテト
フルーツカップ
スキムチョコレートミルク



・・・色合いが茶色。ちょっと食べてみましたが、まずくはないけど、栄養バランスが気になります。こういうものを子どもが毎日食べていることを思うとちょっと辛いかも。

子どもがキンダーの時はお弁当を持って行っていましたが、小学校からは、給食も食べてみたい、ということで、半年ほど給食を食べいました。でも、最近「学校のランチあきたから、お弁当がいい。」と言い出すようになり、1月からは、お弁当を持って行っています。

日本の給食は本当に凄い。給食のおかげで、今の日本の家庭料理文化があるのでは、と思うくらい。アメリカ在住の日本人の方々がおっしゃるように、「子どもに、日本の給食を食べさせてあげたい」という気持ちが良く分かります。

2017年12月22日金曜日

息子に、バルセロナ遠征の招待状が届きました!!!

息子の所属している、バルセロナサッカースクールシャーロット校から一通のメールが届きました。何と、スペイン・バルセロナでのトーナメント参加の招待状です!



家族中で大喜びでした!
各世代から数人ずつ、今年は合計11名が選ばれました。その中の一人に息子がっ。

なぜ、うちの子が選ばれたのかと思いメールを読んでいたら、「招待者からのよくある質問」に、「バルサは、何を基準にバルセロナ遠征の参加者を選びますか?」というのがありました。確かに、何で自分の子が選ばれたのか気になりますよね。

そこには、参加者は2つの基準「スキル」と「バルサバリュー」で選ばれます、とありました。「バルサバリュー」とは、「謙虚さ」、「尊敬する気持ち」、「努力する姿勢」、「チャレンジする野心」、「チームワーク」。

なるほど。スキルだけでは、息子は選ばれていなかった気がします。ある意味、「バルサバリュー」に適していたことが、とても嬉しかったですね。

スペイン遠征のスケジュール

スケジュールを見ると、トーナメントの他に、バルサ関係の施設訪問やバルセロナ観光があったり、たまらない内容になっています。7歳の息子には、就寝時間が10時くらいというのは、つらい気も。

ただ、残念なことに、今回は、どうしても参加が難しい。。。あー、せっかくの素晴らしい機会なのに残念。。。また、いつか選ばれて、行けたらいいな。でも、選ばれたことだけでも、息子にとって大きな励ましです^^


2017年12月6日水曜日

バルセロナサッカースクールのトライアル内容。

息子に、バルサスクールのトライアウトへの参加依頼が届きました。

・・・息子のレベルが低く、もう一度、トライアウトを受けて、合格出来たら続けられますよ、という連絡かと一瞬ドキッとしましたが、最後まで読んだら、そうではないことが分かりホッとしました笑。

バルサスクールの代表として、トライアウトに来た子どもたちの一緒にプレーしてもらいたいということでした。

当日、トライアウトの会場に行ってみると、トライアウトに来た半分以上の子どもたちが、バルサ関係のサッカーユニフォームを着ていました。やる気満々です!しかも、一緒に来ている保護者の緊張している様子がひしひしと伝わってきて、こっちまで、ドキドキです。この時間だけでも、100人くらいは来ていたでしょうか。

1時間くらいのトライアウトでした。
トライアウト内容は、パスやシュートだけのテストはなく、1対1、2対2、3対3、6対6といった感じでの試合形式。トライアウトに来ている子どもたちは、これからサッカーを始める、という感じではなく、習ってはいなくても、サッカーに慣れている子たちでした。

息子は特に緊張している様子はなく、サッカーが出来ると言うことで、いつもと変わらず、楽しそうに、トライアウトに参加していました^^1月から、どんな子たちが新しく入ってくるか楽しみです。