2017年11月29日水曜日

飛行機の離着陸が見れるCharlotte Douglas Airport Overlook。

飛行機の離着陸が見れるシャーロット空港のオーバールックに行ってきました!


場所は、7300 Old Down Rd, Charlotte, NC 28208(シャーロット空港の北側)です。
駐車場も広く、思ったよりも子ども連れ家族が結構いました。無料です。


車の中から見る人たちも。

水曜日の2時過ぎに行きましたが、あまり飛行機が飛ばず、子どもたちも暇そうにし始め、残念な感じだなぁと思っていたら、2時半過ぎから頻度が多くなり、2,3分毎に飛行の離陸を見ることができました。子どもたちも喜んでいました^^



滑走路を走り、飛び立つ飛行機のなかなかの迫力を体験できると思います。


2017年10月19日木曜日

Greenville(グリーンビル)のラーメン・うどん・そば屋「Menkoi」(麺恋・めんこい)。

息子のサッカーの遠征で、サウスカロライナのグリーンビルに行ってきました。帰りに、グリーンビルにある日本人の方が経営している「SUSHI GO」(「なかなかオシャレな街、Greenville(グリーンビル)。」)に行く予定でした。

そしたら、そのすぐ横に、何と「Menkoi」(243 N Main St, Greenville, SC 29601)という日本食レストランらしき看板があるじゃないですか!!



ということで、今回は「SUSHI GO」ではなく、「Menkoi」に入ってみることに。

さっそく店員さんに、ここのオーナーは日本人??と聞いたら、「今は日本に一時帰国してるけど、オーナーは日本人よ。」との答えが!

しかも、店内には、日本語のコミック本がありました。うーん、日本を感じる。




いやー、これはちょっと期待しちゃいますね。
うどん系もありましたが、うどんは家でも食べれるので、ラーメンを注文しました。しかも、アメリカだとラーメン一杯10ドルは軽く超えるのに、ここのラーメンは、7ドル台とお得。うどんやそばは5ドル以下!



注文したのは、
・醤油ラーメン
・味噌ラーメン
・豚骨ラーメン
・餃子


醤油ラーメン

味噌ラーメン

豚骨ラーメン

餃子

注文したラーメンが届きました。値段の割には、量は多いかも。
そして、期待しつつ、汁をすすると・・・

味が薄い・・・。

お店の名前は「めんこい」(濃い)なのに、ラーメンの汁は「めんうす」(薄い)でした。・・・笑。

ボリューム減らしていいから、もう少し濃くしてほしかった。日本人オーナーがいなかったから、味がイマイチになってしまったのか分かりませんが、残念なお味。餃子はなかなかでした。

シャーロットの「Futo Buta」や「YUME Bistoro」よりかは良かったけど、結局、「武蔵」かぁー、という結果でした笑。


2017年9月27日水曜日

バルセロナサッカースクール・シャーロット校(FCBESCOLA Soccer School 。)

6月にバルサのサッカーキャンプに参加して、息子も楽しかったようで、8月末の新シーズンに合わせてバルサスクールシャーロット校にも入会しました!

一か月体験してみての感想です。

シャーロット校は2つのプログラムプランがあります。
・「1 training/week」週1回のトレーニングのみ。
・「2 trainings/week + Games」週2回のトレーニングと試合がセットのプログラム。

2 trainings/week + Games」は、入会のためのトライアウトがあります。息子の場合は、キャンプ後、バルサスクールへの招待状が来て、トライアウトは受けずに入会できたので、トライアウト内容は分かりません。ただ、練習を見ていると、やる気と、ボールを蹴ったり、サッカーをするのに慣れている子だったら入れるんじゃないかとは感じています。

練習場所・日程について
Stax(3722 S Tryon St, Charlotte, NC 28217
又は、
Sportsplex(1505 Tank Town Rd, Matthews, NC 28105)
を選択可。

練習場所によって、練習開始時間は違いますが、一回1時間15分です。うちの子は5時から6時15分。スクールバスで帰ってくると、練習時間に間に合わない可能性が出てくるので、バルサの練習がある日は学校に迎えに行っています。

Staxの練習場

フィールドが一望できる3階席まであります。

スナックや飲み物売り場

チーム分けについて
8月後半から最初の2週間は「Evaluation Period」というのがあって、そのときだけのチームがあり、子どもたちのスキルなどを確認します。そして、その期間が終わったら、改めてチーム分けが行われ、本格的に練習が始まっていきます。「Evaluation Period」は、1チーム15人くらいいましたが、その後のチーム編成後は10人になりました。ちなみに息子の属するU-8は、50人くらいです。

試合について
週末に試合があり、基本的に、バルサ内の他のチームとの試合。バルサ以外のチームとの対外試合が入ることがあります。また、U-10以上の選ばれし者たちには、年に2回、海外遠征があります!今年の12月は、ドミニカ共和国のようです。小学生で海外遠征できるとか何だか私にとっては夢のようです。

コーチについて
コーチも結構なサッカー経験者でしかもイケメンぞろい笑。
日本のママたちが見に来たら、子どもたちではなく、コーチに目がいってしまうかも。プロサッカー選手のように、いつもしっかりヘアスタイルも整えてて、カッコいいです。
もちろん、教え方も上手くて、さすがだなって感じ。1時間15分を無駄なく、効率的に練習してくれています。

スクール生について
最初に感じたのが、「みんな背が高っ!」。うちの息子の頭二つ分違う子もいるし、基本的に頭一つ分違う子ばかり。いわゆるフィジカル的な差をすごい感じます。でも、そのフィジカルの差の中で、どうプレーするのか良い訓練になっていると思います。

久保建英選手のように、そこまで飛びぬけて上手いって子は見ませんが、フェイントを上手く使える子もいるし、見ていて楽しいです。

親も結構本気な人たちも多いですね。そういえば、どの世代にも日本人の子がいないいような・・・。

練習内容について
これがバルサ流なんだなっていうのを感じます。基本的に、相手チームがいることを想定した試合形式に近い練習です。二人一組になってのパス練習とかは、コーチがコーンを並べている時くらい。相手チームがいる中でのポジショニングやパス回しをとても大事にしている感じを受けます。あとU-8の試合の時は、スローイングをまだやりません。足で蹴って入れます。確かに、今の年代では、スローイングよりかは、蹴っていれた方がパスの良い練習になるかも。
久保建英選手のお父さんが書いた『おれ、バルサに入る!』を読みましたが、バルサの練習形式の意味が、さらに分かるような気がしました。


他のサッカークラブに比べて費用は高い気がしますが、指導方法も上手ですし、練習内容も、これで間違っていないっていう安心があるので、入会して良かったと思います。これからの息子の成長が楽しみです。夏から子ども部屋の机やら何やらを全部移動し、サッカー部屋になりました笑。




2017年8月18日金曜日

アメリカ版ロードサービス、AAA(トリプルA)を呼ぶことに・・・。(AAAは日本語対応OK)

子どもたちと公園に出発!

何だか車の出だしがおかしいような・・・気にせず出発笑。
そうしたら、エンジンの警告灯が付き、CDが止まり・・・今度は、バッテリー警告灯などメーター周りの色んな警告灯が点灯し始め、「これはやばい!」と思い帰ることに。しかし、信号で止まり出発しようとしたら、アクセルが効かない・・・。一応20マイル以下のスピードは出てましたが、家まで帰れんと思い、近くの駐車場に入り、緊急停車。一回エンジンを切り、かけようと思ったら、もう、エンジンはかかりませんでした。

オイル交換もバッテーリー交換も最近してばかりだし、うーん。ボンネットを開けてみましたが、良く分からん。そこで、アメリカに来て初めて、いわゆる日本でいうJAF的存在、会員になっていたAAA(トリプルA)を呼んでみました。


一連の流れは次のような感じ。

①「トリプルA」カードの右上に書かれている電話番号に電話。
②自動音声で電話の理由等を聞かれ、指示に従って番号を押す。
③オペレーターが出て、名前と、車の車種、車の状態、場所を伝える。
④レッカー車が到着する数分前に、運転手から、もう少しで着くよ、と電話連絡。
⑤車をAAAまでレッカー移動。

③の段階で、外にいるから相手の声も聞き取りづらいし、こちらもうまく説明できないところもあり、困っていたら、ちょっと待ってね、と日本語の通訳者が電話口にあらわれ、通訳者を交えて3人で会話。細かいところまで聞けて助かりました。

レッカー移動の時、レッカー車に乗れるのはAAAスタッフと一人だけ。そのため、家族が一緒の場合、もう一台呼んでくれます。AAA plusの会員だったため?、その手配も無料でした。


そして、レッカー車が来たら、車をつなげて、私たちを家まで送り届けてくれます。AAAまで行かなきゃいけないと思っていたら、そうではなく、車だけ、AAAの修理工場まで運んでくます。

そして、運び終わったら、電話があり、車の検査をして、また連絡します、とのことでした。次の日の朝、電話があり、オルタネータ(Alternator)が問題で修理が必要、見積もりは600ドルくらいという電話でした。痛い出費でしたが修理してもらうことに。
そしてその日の夕方、明日取りに来てください、と修理完了の連絡があり、レッカーで運ばれて2日目、車を取りに行きました。無事に元気になってました!



バレンタインのAAAは結構スタッフもいて、雰囲気も良かったですよ。また、何かあったら、ここに行こうかなぁって感じです。


2017年8月2日水曜日

ラーレーのおすすめの公園、パレン・パーク(Pullen Park)。

この間、ワシントンD.C.まで車で行きましたが、帰りに、ちょっと子どもたちが遊べたらと思って立ち寄った公園が、パレン・パーク(Pullen Park 408 Ashe Ave, Raleigh, NC27606)。
思った以上に楽しめました^^

・遊具
・水が出る砂場
・池(足漕ぎボート)
・パークトレイン
・室内メリーゴーランド
などあり。





パークトレインは、一人1ドルなので良心的。足漕ぎボートは、4名まで乗れて、30分6ドル。思ったよりも安かった。





砂場のところに、ボタン付きポールがあって、そのボタンを押すと、岩の隙間から水がちょろちょろ出てきます。もうちょうっと勢いが欲しかったですが・・・。






いつもの公園プラスで遊べるのが、パレン・パークって感じです。シャーロットからこの公園目当てにいくのはちょっと大変だけど、どこかに行く途中に休憩がてら遊ぶなら、満足の公園だと思います。


2017年7月29日土曜日

ワシントンD.C.の美味しいラーメン「大鍋屋」(Daikaya Ramen)。

ワシントンD.C.の有名なラーメン屋、「大鍋屋」(Daikaya Ramen、705 6th St NW Washington, DC 20001)に行ってきました!1階がラーメンで、2階が居酒屋になっています。

結構混むというウワサを聞いていたので、平日の開店前に行きましたが、並んでいる人はおらず、私たち家族が、一番乗りでした。



注文したのは、

むぎみそラーメン(Mugi-miso ramen)
醤油ラーメン(Shoyu ramen)

むぎみそラーメン

醤油ラーメン

一番乗りだったせいかすぐにラーメンが出てきました。

スープをひとくち・・・。

「うましっ!」

期待通りの美味しさでした。

どちらも美味しかったですが、醤油よりもむぎみその方が美味しかった。両方とももやしの下に、チャーシューが隠れています。特にスープは、アメリカで食べたラーメンの中では、レベルが高かったです。

子どもたちに、いわゆる日本の本物のラーメンを食べてもらえて、親としても嬉しかった。ワシントンD.C.行ったら、ぜひっ!

ただお伝えしたいのは、日本には同レベルのラーメン屋は沢山あるので、アメリカに観光で来た方はわざわざ行かなくても、とは思います。アメリカ内での上位レベルのラーメンの味の程度を知りたい、ということでしたら、ぜひ、お試しください!


2017年7月28日金曜日

バージニア州リッチモンドにある日本人経営のラーメン屋、「天下ラーメン(Tenka Ramen)」!

シャーロットから5時間ほどのところにある、バージニア州リッチモンド。
そこに、日本人オーナーのラーメン屋があることを知り、行ってきました!


名前は、「天下ラーメン」(Tenka Ramen、110 N 5th St, Richmond, VA 23219)。
車で行きましたが、お店の駐車場はないようで、目の前の路上コインパーキングを利用。

日本人経営だったので、期待外れはないとの確信のもと、わくわくして行きました。



のれんの向こうは階段があり、地下にトイレがあります。

最初に迎えてくれたのはイケメンアメリカ人でしたが、しばらくして、私たちが日本人であることをオーナーに伝えてくれたのか、オーナーも出てきてくれました。
オーナーはとても気さくな方で、もともとシャーロットのNAKATOでも働いていたことがあるようです。



注文したのは、

・天下ラーメン
・醤油ラーメン
・スパイシーラーメン
・餃子

そして、何とオーナーが、から揚げ付きのカレーライスをふるまってくれました!

天下ラーメン

醤油ラーメン

スパイシーラーメン

さっそく、ラーメンの汁をすすってみました。

「これ、これ、これ!」

いやー、日本人が作っている味がしましたよっ。なかなかいい味が出ていました。

も美味しい。日本で食べている麺と同じおいしさ。

味付け卵もとても美味しかったなぁ。
そして、チャーシュー。チャーチューは厚めでしたが、何でも、アメリカ人は薄い肉は好きじゃないみたいで、アメリカ人好みの厚切りのようです。アメリカ人好みに少し甘めにもしているとのことでしたが、アメリカに来て食べたチャーシューの中では、トップレベルでした。

餃子もやっぱり日本人オーナーだと違うな、という美味しさを感じました。


そして、カレーライス。市販のカレールーを使っていないようで、これは家では作れないなっていうこだわりの味がしました。ちょっと子どもには辛いかなって感じはしますが、アメリカでこんなカレーが食べれるとは、と驚きでした。



色々話を聞かせて頂きましたが、ラーメンにテーブルに備え付けの「ブルドックソース」をかけて食べて、

「こっちの方がおいしい」

というアメリカ人もいるとのこと・・・。

そんなアメリカ人見たら、「ラーメン代いらんから、今すぐ出てげ」的な感じが私的にはしてしまいます笑。

そして、食後には、子どもたちにガリガリ君のアイスをデザートを頂きました。
ちょっと一口、私もかじりましたが、ガリガリ君ってこんなに美味しかったっけ!?と感心してしまった笑。

そして、別れ際に、子どもたちの大好きなヤクルトまで頂きました。
話していても楽しいし、本当にいいオーナーでした。

もし、ワシントンD.C.とか、ちょっと北に行くという方はぜひ、立ち寄ってみてください。おすすめです。シャーロットの武蔵よりもおいしいと思うラーメンに出会えます。