アメリカの多くの公立学校でもそうかと思いますが、息子の通う小学校でも、保護者が学校の給食時間にお邪魔して一緒に子どもとランチして良いことになっています。時間差ですべての生徒がカフェテリアでランチ。
ちなみに息子の給食の時間は、10:54から11:24まで。早いし、中途半端な時間(笑)。
献立表があるので、どんなものを食べているのか何となく想像していましたが、実際に見てみたいと思い、先日、見学に行ってみました。親と一緒に食べるテーブル席も用意されていて、他の家族は、マクドナルドでハンバーガーを買ってきたり、家から持ってきたランチボックスを子どもと食べていました。
給食の配膳の仕方
①クラスごとにカフェテリアに行く。
②担任の先生から、ひとりひとり「給食カード」を受け取る。
③ランチプレートを持って一列に並んで、給食を取りに行く。配膳スタッフの人たちが、ランチプレートにランチを入れてくれる。
④アラカルトで、他にも食べたいものがあれば、取れるようになっています(有料)。例えば、サラダとかアイスクリームなどが。
⑤レジに行き、自分に割り当てられた番号をレジスタッフに伝えて、会計を済ます。そして、テーブルに戻ってランチ。※会計と言っても、子どもが直接お金を払うわけではありません。後で、ランチ代、またアラカルト代が口座から引き落とされるようになっています。
給食費は、小学生の場合、一回2ドル25セントです。収入に応じて40セントに割引も可能。
さて、その日のランチは何だったかというと、、、
・ソーセージパンケーキ(ソーセージが中に入っています。メープルシロップにつけて頂きます。)
・くるくるフライドポテト
・フルーツカップ
・スキムチョコレートミルク
・・・色合いが茶色。ちょっと食べてみましたが、まずくはないけど、栄養バランスが気になります。こういうものを子どもが毎日食べていることを思うとちょっと辛いかも。
子どもがキンダーの時はお弁当を持って行っていましたが、小学校からは、給食も食べてみたい、ということで、半年ほど給食を食べいました。でも、最近「学校のランチあきたから、お弁当がいい。」と言い出すようになり、1月からは、お弁当を持って行っています。
日本の給食は本当に凄い。給食のおかげで、今の日本の家庭料理文化があるのでは、と思うくらい。アメリカ在住の日本人の方々がおっしゃるように、「子どもに、日本の給食を食べさせてあげたい」という気持ちが良く分かります。
2018年1月10日水曜日
2017年12月22日金曜日
息子に、バルセロナ遠征の招待状が届きました!!!
息子の所属している、バルセロナサッカースクールシャーロット校から一通のメールが届きました。何と、スペイン・バルセロナでのトーナメント参加の招待状です!
家族中で大喜びでした!
各世代から数人ずつ、今年は合計11名が選ばれました。その中の一人に息子がっ。
なぜ、うちの子が選ばれたのかと思いメールを読んでいたら、「招待者からのよくある質問」に、「バルサは、何を基準にバルセロナ遠征の参加者を選びますか?」というのがありました。確かに、何で自分の子が選ばれたのか気になりますよね。
そこには、参加者は2つの基準「スキル」と「バルサバリュー」で選ばれます、とありました。「バルサバリュー」とは、「謙虚さ」、「尊敬する気持ち」、「努力する姿勢」、「チャレンジする野心」、「チームワーク」。
なるほど。スキルだけでは、息子は選ばれていなかった気がします。ある意味、「バルサバリュー」に適していたことが、とても嬉しかったですね。
スケジュールを見ると、トーナメントの他に、バルサ関係の施設訪問やバルセロナ観光があったり、たまらない内容になっています。7歳の息子には、就寝時間が10時くらいというのは、つらい気も。
ただ、残念なことに、今回は、どうしても参加が難しい。。。あー、せっかくの素晴らしい機会なのに残念。。。また、いつか選ばれて、行けたらいいな。でも、選ばれたことだけでも、息子にとって大きな励ましです^^
各世代から数人ずつ、今年は合計11名が選ばれました。その中の一人に息子がっ。
なぜ、うちの子が選ばれたのかと思いメールを読んでいたら、「招待者からのよくある質問」に、「バルサは、何を基準にバルセロナ遠征の参加者を選びますか?」というのがありました。確かに、何で自分の子が選ばれたのか気になりますよね。
そこには、参加者は2つの基準「スキル」と「バルサバリュー」で選ばれます、とありました。「バルサバリュー」とは、「謙虚さ」、「尊敬する気持ち」、「努力する姿勢」、「チャレンジする野心」、「チームワーク」。
なるほど。スキルだけでは、息子は選ばれていなかった気がします。ある意味、「バルサバリュー」に適していたことが、とても嬉しかったですね。
スペイン遠征のスケジュール
スケジュールを見ると、トーナメントの他に、バルサ関係の施設訪問やバルセロナ観光があったり、たまらない内容になっています。7歳の息子には、就寝時間が10時くらいというのは、つらい気も。
ただ、残念なことに、今回は、どうしても参加が難しい。。。あー、せっかくの素晴らしい機会なのに残念。。。また、いつか選ばれて、行けたらいいな。でも、選ばれたことだけでも、息子にとって大きな励ましです^^
2017年12月6日水曜日
バルセロナサッカースクールのトライアル内容。
息子に、バルサスクールのトライアウトへの参加依頼が届きました。
・・・息子のレベルが低く、もう一度、トライアウトを受けて、合格出来たら続けられますよ、という連絡かと一瞬ドキッとしましたが、最後まで読んだら、そうではないことが分かりホッとしました笑。
バルサスクールの代表として、トライアウトに来た子どもたちの一緒にプレーしてもらいたいということでした。
当日、トライアウトの会場に行ってみると、トライアウトに来た半分以上の子どもたちが、バルサ関係のサッカーユニフォームを着ていました。やる気満々です!しかも、一緒に来ている保護者の緊張している様子がひしひしと伝わってきて、こっちまで、ドキドキです。この時間だけでも、100人くらいは来ていたでしょうか。
1時間くらいのトライアウトでした。
トライアウト内容は、パスやシュートだけのテストはなく、1対1、2対2、3対3、6対6といった感じでの試合形式。トライアウトに来ている子どもたちは、これからサッカーを始める、という感じではなく、習ってはいなくても、サッカーに慣れている子たちでした。
息子は特に緊張している様子はなく、サッカーが出来ると言うことで、いつもと変わらず、楽しそうに、トライアウトに参加していました^^1月から、どんな子たちが新しく入ってくるか楽しみです。
・・・息子のレベルが低く、もう一度、トライアウトを受けて、合格出来たら続けられますよ、という連絡かと一瞬ドキッとしましたが、最後まで読んだら、そうではないことが分かりホッとしました笑。
バルサスクールの代表として、トライアウトに来た子どもたちの一緒にプレーしてもらいたいということでした。
当日、トライアウトの会場に行ってみると、トライアウトに来た半分以上の子どもたちが、バルサ関係のサッカーユニフォームを着ていました。やる気満々です!しかも、一緒に来ている保護者の緊張している様子がひしひしと伝わってきて、こっちまで、ドキドキです。この時間だけでも、100人くらいは来ていたでしょうか。
1時間くらいのトライアウトでした。
トライアウト内容は、パスやシュートだけのテストはなく、1対1、2対2、3対3、6対6といった感じでの試合形式。トライアウトに来ている子どもたちは、これからサッカーを始める、という感じではなく、習ってはいなくても、サッカーに慣れている子たちでした。
息子は特に緊張している様子はなく、サッカーが出来ると言うことで、いつもと変わらず、楽しそうに、トライアウトに参加していました^^1月から、どんな子たちが新しく入ってくるか楽しみです。
2017年11月29日水曜日
飛行機の離着陸が見れるCharlotte Douglas Airport Overlook。
飛行機の離着陸が見れるシャーロット空港のオーバールックに行ってきました!
場所は、7300 Old Down Rd, Charlotte, NC 28208(シャーロット空港の北側)です。
駐車場も広く、思ったよりも子ども連れ家族が結構いました。無料です。
水曜日の2時過ぎに行きましたが、あまり飛行機が飛ばず、子どもたちも暇そうにし始め、残念な感じだなぁと思っていたら、2時半過ぎから頻度が多くなり、2,3分毎に飛行の離陸を見ることができました。子どもたちも喜んでいました^^
滑走路を走り、飛び立つ飛行機のなかなかの迫力を体験できると思います。
場所は、7300 Old Down Rd, Charlotte, NC 28208(シャーロット空港の北側)です。
駐車場も広く、思ったよりも子ども連れ家族が結構いました。無料です。
車の中から見る人たちも。
水曜日の2時過ぎに行きましたが、あまり飛行機が飛ばず、子どもたちも暇そうにし始め、残念な感じだなぁと思っていたら、2時半過ぎから頻度が多くなり、2,3分毎に飛行の離陸を見ることができました。子どもたちも喜んでいました^^
2017年10月19日木曜日
Greenville(グリーンビル)のラーメン・うどん・そば屋「Menkoi」(麺恋・めんこい)。
息子のサッカーの遠征で、サウスカロライナのグリーンビルに行ってきました。帰りに、グリーンビルにある日本人の方が経営している「SUSHI GO」(「なかなかオシャレな街、Greenville(グリーンビル)。」)に行く予定でした。
そしたら、そのすぐ横に、何と「Menkoi」(243 N Main St, Greenville, SC 29601)という日本食レストランらしき看板があるじゃないですか!!
ということで、今回は「SUSHI GO」ではなく、「Menkoi」に入ってみることに。
さっそく店員さんに、ここのオーナーは日本人??と聞いたら、「今は日本に一時帰国してるけど、オーナーは日本人よ。」との答えが!
しかも、店内には、日本語のコミック本がありました。うーん、日本を感じる。
いやー、これはちょっと期待しちゃいますね。
うどん系もありましたが、うどんは家でも食べれるので、ラーメンを注文しました。しかも、アメリカだとラーメン一杯10ドルは軽く超えるのに、ここのラーメンは、7ドル台とお得。うどんやそばは5ドル以下!
注文したのは、
・醤油ラーメン
・味噌ラーメン
・豚骨ラーメン
・餃子
注文したラーメンが届きました。値段の割には、量は多いかも。
そして、期待しつつ、汁をすすると・・・
味が薄い・・・。
お店の名前は「めんこい」(濃い)なのに、ラーメンの汁は「めんうす」(薄い)でした。・・・笑。
ボリューム減らしていいから、もう少し濃くしてほしかった。日本人オーナーがいなかったから、味がイマイチになってしまったのか分かりませんが、残念なお味。餃子はなかなかでした。
シャーロットの「Futo Buta」や「YUME Bistoro」よりかは良かったけど、結局、「武蔵」かぁー、という結果でした笑。
そしたら、そのすぐ横に、何と「Menkoi」(243 N Main St, Greenville, SC 29601)という日本食レストランらしき看板があるじゃないですか!!
ということで、今回は「SUSHI GO」ではなく、「Menkoi」に入ってみることに。
さっそく店員さんに、ここのオーナーは日本人??と聞いたら、「今は日本に一時帰国してるけど、オーナーは日本人よ。」との答えが!
しかも、店内には、日本語のコミック本がありました。うーん、日本を感じる。
いやー、これはちょっと期待しちゃいますね。
うどん系もありましたが、うどんは家でも食べれるので、ラーメンを注文しました。しかも、アメリカだとラーメン一杯10ドルは軽く超えるのに、ここのラーメンは、7ドル台とお得。うどんやそばは5ドル以下!
注文したのは、
・醤油ラーメン
・味噌ラーメン
・豚骨ラーメン
・餃子
醤油ラーメン
味噌ラーメン
豚骨ラーメン
餃子
注文したラーメンが届きました。値段の割には、量は多いかも。
そして、期待しつつ、汁をすすると・・・
味が薄い・・・。
お店の名前は「めんこい」(濃い)なのに、ラーメンの汁は「めんうす」(薄い)でした。・・・笑。
ボリューム減らしていいから、もう少し濃くしてほしかった。日本人オーナーがいなかったから、味がイマイチになってしまったのか分かりませんが、残念なお味。餃子はなかなかでした。
シャーロットの「Futo Buta」や「YUME Bistoro」よりかは良かったけど、結局、「武蔵」かぁー、という結果でした笑。
2017年9月27日水曜日
バルセロナサッカースクール・シャーロット校(FCBESCOLA Soccer School 。)
6月にバルサのサッカーキャンプに参加して、息子も楽しかったようで、8月末の新シーズンに合わせてバルサスクールシャーロット校にも入会しました!
一か月体験してみての感想です。
シャーロット校は2つのプログラムプランがあります。
・「1 training/week」週1回のトレーニングのみ。
・「2 trainings/week + Games」週2回のトレーニングと試合がセットのプログラム。
「2 trainings/week + Games」は、入会のためのトライアウトがあります。息子の場合は、キャンプ後、バルサスクールへの招待状が来て、トライアウトは受けずに入会できたので、トライアウト内容は分かりません。ただ、練習を見ていると、やる気と、ボールを蹴ったり、サッカーをするのに慣れている子だったら入れるんじゃないかとは感じています。
練習場所・日程について
Stax(3722 S Tryon St, Charlotte, NC 28217)
又は、
Sportsplex(1505 Tank Town Rd, Matthews, NC 28105)
を選択可。
練習場所によって、練習開始時間は違いますが、一回1時間15分です。うちの子は5時から6時15分。スクールバスで帰ってくると、練習時間に間に合わない可能性が出てくるので、バルサの練習がある日は学校に迎えに行っています。
チーム分けについて
8月後半から最初の2週間は「Evaluation Period」というのがあって、そのときだけのチームがあり、子どもたちのスキルなどを確認します。そして、その期間が終わったら、改めてチーム分けが行われ、本格的に練習が始まっていきます。「Evaluation Period」は、1チーム15人くらいいましたが、その後のチーム編成後は10人になりました。ちなみに息子の属するU-8は、50人くらいです。
試合について
週末に試合があり、基本的に、バルサ内の他のチームとの試合。バルサ以外のチームとの対外試合が入ることがあります。また、U-10以上の選ばれし者たちには、年に2回、海外遠征があります!今年の12月は、ドミニカ共和国のようです。小学生で海外遠征できるとか何だか私にとっては夢のようです。
コーチについて
コーチも結構なサッカー経験者でしかもイケメンぞろい笑。
日本のママたちが見に来たら、子どもたちではなく、コーチに目がいってしまうかも。プロサッカー選手のように、いつもしっかりヘアスタイルも整えてて、カッコいいです。
もちろん、教え方も上手くて、さすがだなって感じ。1時間15分を無駄なく、効率的に練習してくれています。
スクール生について
最初に感じたのが、「みんな背が高っ!」。うちの息子の頭二つ分違う子もいるし、基本的に頭一つ分違う子ばかり。いわゆるフィジカル的な差をすごい感じます。でも、そのフィジカルの差の中で、どうプレーするのか良い訓練になっていると思います。
久保建英選手のように、そこまで飛びぬけて上手いって子は見ませんが、フェイントを上手く使える子もいるし、見ていて楽しいです。
親も結構本気な人たちも多いですね。そういえば、どの世代にも日本人の子がいないいような・・・。
練習内容について
これがバルサ流なんだなっていうのを感じます。基本的に、相手チームがいることを想定した試合形式に近い練習です。二人一組になってのパス練習とかは、コーチがコーンを並べている時くらい。相手チームがいる中でのポジショニングやパス回しをとても大事にしている感じを受けます。あとU-8の試合の時は、スローイングをまだやりません。足で蹴って入れます。確かに、今の年代では、スローイングよりかは、蹴っていれた方がパスの良い練習になるかも。
久保建英選手のお父さんが書いた『おれ、バルサに入る!』を読みましたが、バルサの練習形式の意味が、さらに分かるような気がしました。
他のサッカークラブに比べて費用は高い気がしますが、指導方法も上手ですし、練習内容も、これで間違っていないっていう安心があるので、入会して良かったと思います。これからの息子の成長が楽しみです。夏から子ども部屋の机やら何やらを全部移動し、サッカー部屋になりました笑。
一か月体験してみての感想です。
シャーロット校は2つのプログラムプランがあります。
・「1 training/week」週1回のトレーニングのみ。
・「2 trainings/week + Games」週2回のトレーニングと試合がセットのプログラム。
「2 trainings/week + Games」は、入会のためのトライアウトがあります。息子の場合は、キャンプ後、バルサスクールへの招待状が来て、トライアウトは受けずに入会できたので、トライアウト内容は分かりません。ただ、練習を見ていると、やる気と、ボールを蹴ったり、サッカーをするのに慣れている子だったら入れるんじゃないかとは感じています。
練習場所・日程について
Stax(3722 S Tryon St, Charlotte, NC 28217)
又は、
Sportsplex(1505 Tank Town Rd, Matthews, NC 28105)
を選択可。
練習場所によって、練習開始時間は違いますが、一回1時間15分です。うちの子は5時から6時15分。スクールバスで帰ってくると、練習時間に間に合わない可能性が出てくるので、バルサの練習がある日は学校に迎えに行っています。
Staxの練習場
フィールドが一望できる3階席まであります。
スナックや飲み物売り場
チーム分けについて
8月後半から最初の2週間は「Evaluation Period」というのがあって、そのときだけのチームがあり、子どもたちのスキルなどを確認します。そして、その期間が終わったら、改めてチーム分けが行われ、本格的に練習が始まっていきます。「Evaluation Period」は、1チーム15人くらいいましたが、その後のチーム編成後は10人になりました。ちなみに息子の属するU-8は、50人くらいです。
試合について
週末に試合があり、基本的に、バルサ内の他のチームとの試合。バルサ以外のチームとの対外試合が入ることがあります。また、U-10以上の選ばれし者たちには、年に2回、海外遠征があります!今年の12月は、ドミニカ共和国のようです。小学生で海外遠征できるとか何だか私にとっては夢のようです。
コーチについて
コーチも結構なサッカー経験者でしかもイケメンぞろい笑。
日本のママたちが見に来たら、子どもたちではなく、コーチに目がいってしまうかも。プロサッカー選手のように、いつもしっかりヘアスタイルも整えてて、カッコいいです。
もちろん、教え方も上手くて、さすがだなって感じ。1時間15分を無駄なく、効率的に練習してくれています。
スクール生について
最初に感じたのが、「みんな背が高っ!」。うちの息子の頭二つ分違う子もいるし、基本的に頭一つ分違う子ばかり。いわゆるフィジカル的な差をすごい感じます。でも、そのフィジカルの差の中で、どうプレーするのか良い訓練になっていると思います。
久保建英選手のように、そこまで飛びぬけて上手いって子は見ませんが、フェイントを上手く使える子もいるし、見ていて楽しいです。
親も結構本気な人たちも多いですね。そういえば、どの世代にも日本人の子がいないいような・・・。
練習内容について
これがバルサ流なんだなっていうのを感じます。基本的に、相手チームがいることを想定した試合形式に近い練習です。二人一組になってのパス練習とかは、コーチがコーンを並べている時くらい。相手チームがいる中でのポジショニングやパス回しをとても大事にしている感じを受けます。あとU-8の試合の時は、スローイングをまだやりません。足で蹴って入れます。確かに、今の年代では、スローイングよりかは、蹴っていれた方がパスの良い練習になるかも。
久保建英選手のお父さんが書いた『おれ、バルサに入る!』を読みましたが、バルサの練習形式の意味が、さらに分かるような気がしました。
他のサッカークラブに比べて費用は高い気がしますが、指導方法も上手ですし、練習内容も、これで間違っていないっていう安心があるので、入会して良かったと思います。これからの息子の成長が楽しみです。夏から子ども部屋の机やら何やらを全部移動し、サッカー部屋になりました笑。
2017年8月18日金曜日
アメリカ版ロードサービス、AAA(トリプルA)を呼ぶことに・・・。(AAAは日本語対応OK)
子どもたちと公園に出発!
何だか車の出だしがおかしいような・・・気にせず出発笑。
そうしたら、エンジンの警告灯が付き、CDが止まり・・・今度は、バッテリー警告灯などメーター周りの色んな警告灯が点灯し始め、「これはやばい!」と思い帰ることに。しかし、信号で止まり出発しようとしたら、アクセルが効かない・・・。一応20マイル以下のスピードは出てましたが、家まで帰れんと思い、近くの駐車場に入り、緊急停車。一回エンジンを切り、かけようと思ったら、もう、エンジンはかかりませんでした。
オイル交換もバッテーリー交換も最近してばかりだし、うーん。ボンネットを開けてみましたが、良く分からん。そこで、アメリカに来て初めて、いわゆる日本でいうJAF的存在、会員になっていたAAA(トリプルA)を呼んでみました。
一連の流れは次のような感じ。
①「トリプルA」カードの右上に書かれている電話番号に電話。
②自動音声で電話の理由等を聞かれ、指示に従って番号を押す。
③オペレーターが出て、名前と、車の車種、車の状態、場所を伝える。
④レッカー車が到着する数分前に、運転手から、もう少しで着くよ、と電話連絡。
⑤車をAAAまでレッカー移動。
③の段階で、外にいるから相手の声も聞き取りづらいし、こちらもうまく説明できないところもあり、困っていたら、ちょっと待ってね、と日本語の通訳者が電話口にあらわれ、通訳者を交えて3人で会話。細かいところまで聞けて助かりました。
レッカー移動の時、レッカー車に乗れるのはAAAスタッフと一人だけ。そのため、家族が一緒の場合、もう一台呼んでくれます。AAA plusの会員だったため?、その手配も無料でした。
そして、レッカー車が来たら、車をつなげて、私たちを家まで送り届けてくれます。AAAまで行かなきゃいけないと思っていたら、そうではなく、車だけ、AAAの修理工場まで運んでくます。
そして、運び終わったら、電話があり、車の検査をして、また連絡します、とのことでした。次の日の朝、電話があり、オルタネータ(Alternator)が問題で修理が必要、見積もりは600ドルくらいという電話でした。痛い出費でしたが修理してもらうことに。
そしてその日の夕方、明日取りに来てください、と修理完了の連絡があり、レッカーで運ばれて2日目、車を取りに行きました。無事に元気になってました!
バレンタインのAAAは結構スタッフもいて、雰囲気も良かったですよ。また、何かあったら、ここに行こうかなぁって感じです。
何だか車の出だしがおかしいような・・・気にせず出発笑。
そうしたら、エンジンの警告灯が付き、CDが止まり・・・今度は、バッテリー警告灯などメーター周りの色んな警告灯が点灯し始め、「これはやばい!」と思い帰ることに。しかし、信号で止まり出発しようとしたら、アクセルが効かない・・・。一応20マイル以下のスピードは出てましたが、家まで帰れんと思い、近くの駐車場に入り、緊急停車。一回エンジンを切り、かけようと思ったら、もう、エンジンはかかりませんでした。
オイル交換もバッテーリー交換も最近してばかりだし、うーん。ボンネットを開けてみましたが、良く分からん。そこで、アメリカに来て初めて、いわゆる日本でいうJAF的存在、会員になっていたAAA(トリプルA)を呼んでみました。
一連の流れは次のような感じ。
①「トリプルA」カードの右上に書かれている電話番号に電話。
②自動音声で電話の理由等を聞かれ、指示に従って番号を押す。
③オペレーターが出て、名前と、車の車種、車の状態、場所を伝える。
④レッカー車が到着する数分前に、運転手から、もう少しで着くよ、と電話連絡。
⑤車をAAAまでレッカー移動。
③の段階で、外にいるから相手の声も聞き取りづらいし、こちらもうまく説明できないところもあり、困っていたら、ちょっと待ってね、と日本語の通訳者が電話口にあらわれ、通訳者を交えて3人で会話。細かいところまで聞けて助かりました。
レッカー移動の時、レッカー車に乗れるのはAAAスタッフと一人だけ。そのため、家族が一緒の場合、もう一台呼んでくれます。AAA plusの会員だったため?、その手配も無料でした。
そして、レッカー車が来たら、車をつなげて、私たちを家まで送り届けてくれます。AAAまで行かなきゃいけないと思っていたら、そうではなく、車だけ、AAAの修理工場まで運んでくます。
そして、運び終わったら、電話があり、車の検査をして、また連絡します、とのことでした。次の日の朝、電話があり、オルタネータ(Alternator)が問題で修理が必要、見積もりは600ドルくらいという電話でした。痛い出費でしたが修理してもらうことに。
そしてその日の夕方、明日取りに来てください、と修理完了の連絡があり、レッカーで運ばれて2日目、車を取りに行きました。無事に元気になってました!
バレンタインのAAAは結構スタッフもいて、雰囲気も良かったですよ。また、何かあったら、ここに行こうかなぁって感じです。
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