2018年1月10日水曜日

シャーロットの学校給食はこんな感じ。

アメリカの多くの公立学校でもそうかと思いますが、息子の通う小学校でも、保護者が学校の給食時間にお邪魔して一緒に子どもとランチして良いことになっています。時間差ですべての生徒がカフェテリアでランチ。

ちなみに息子の給食の時間は、10:54から11:24まで。早いし、中途半端な時間(笑)。

献立表があるので、どんなものを食べているのか何となく想像していましたが、実際に見てみたいと思い、先日、見学に行ってみました。親と一緒に食べるテーブル席も用意されていて、他の家族は、マクドナルドでハンバーガーを買ってきたり、家から持ってきたランチボックスを子どもと食べていました。

給食の配膳の仕方
①クラスごとにカフェテリアに行く。
②担任の先生から、ひとりひとり「給食カード」を受け取る。
③ランチプレートを持って一列に並んで、給食を取りに行く。配膳スタッフの人たちが、ランチプレートにランチを入れてくれる。
④アラカルトで、他にも食べたいものがあれば、取れるようになっています(有料)。例えば、サラダとかアイスクリームなどが。
⑤レジに行き、自分に割り当てられた番号をレジスタッフに伝えて、会計を済ます。そして、テーブルに戻ってランチ。※会計と言っても、子どもが直接お金を払うわけではありません。後で、ランチ代、またアラカルト代が口座から引き落とされるようになっています。

給食費は、小学生の場合、一回2ドル25セントです。収入に応じて40セントに割引も可能。

さて、その日のランチは何だったかというと、、、

ソーセージパンケーキ(ソーセージが中に入っています。メープルシロップにつけて頂きます。)
くるくるフライドポテト
フルーツカップ
スキムチョコレートミルク



・・・色合いが茶色。ちょっと食べてみましたが、まずくはないけど、栄養バランスが気になります。こういうものを子どもが毎日食べていることを思うとちょっと辛いかも。

子どもがキンダーの時はお弁当を持って行っていましたが、小学校からは、給食も食べてみたい、ということで、半年ほど給食を食べいました。でも、最近「学校のランチあきたから、お弁当がいい。」と言い出すようになり、1月からは、お弁当を持って行っています。

日本の給食は本当に凄い。給食のおかげで、今の日本の家庭料理文化があるのでは、と思うくらい。アメリカ在住の日本人の方々がおっしゃるように、「子どもに、日本の給食を食べさせてあげたい」という気持ちが良く分かります。