2015年2月28日土曜日

アメリカのガソリン代。

先日のノースカロライナのガソリン代。



1ガロン、1.99ドル。

1ガロン、約3.78リットルなので、つまり、1リットル、約60円。

日本医比べると、格安です。

ガソリン代が安いためか、5000㏄超えのピックアップトラックが、ばんばん走っています。
日本車のピックアップも多いですが、日本では見たことのない大きさです笑。

一度、同僚の5.6Lのピックアップトラックに乗せてもらったことがありましたが、
エンジン音が違いました。うるさいわけではありませんが、力強さが違う。。。

アメリカに住むと、なぜ、ピックアップトラックに魅力を感じてしまします。



2015年2月21日土曜日

アメリカの「インスタント焼そば」の作り方。

日本の「インスタント焼そば」は、基本的に、
①麺の上に、袋に入っている乾燥野菜を入れる。
②熱湯を入れる。
③時間になったら、熱湯を捨てる。
④ソースをからめて出来上がり!

だと思いますが、

アメリカの「インスタント焼そば」は、日本のものであっても違いました。
①は同じ。
②水を入れる。
③電子レンジでチンする。そのまま1分待つ。
④お湯は捨てずに、ソースをからめて出来上がり!

水を捨てないというのは、最初少し抵抗がありましたが、まずまずのお味。
水っぽさは残りますが・・・。



先日、「冷やご飯」に混ぜて、「そば飯」を作りました。
水っぽさがいい感じにご飯に吸収されます。
「とんかつソース」、「中濃ソース」、「オイスターソース」を混ぜました。

4歳と1歳4ヶ月の息子も喜んで食べてくれ、おかわりもしてくれました。


おいしそうに食べてくれる長男に

「おいしい?」

と聞いたら、

「ちょっとおいしい。」

と答えてきたので、

「何が足らない?」

と試しに聞いてみたら、

「にんにく。」

と答えてきました。

リアルな回答が返ってきて、言葉に詰まってしまいました。
それはそれで、面白かったですが笑。


2015年2月16日月曜日

「焼け石に水」ではなく、「焼き石をお湯」。

アメリカで、お風呂にお湯をためると、すぐにお湯が出なくなってしまいます。
そこで、以前、私が試したのは、熱湯をお風呂に入れる方法でした。(「アメリカのお風呂事情。」をご覧ください。)

そして、先日、新しい方法を試してみました。それは、焼き石をお風呂に投入する方法です笑。

日本にいた時、テレビで「焼き石を鍋に入れる」番組をやっていたで、それを思い出しました。

熱湯は、マックス100℃に対し、焼き石は、それ以上の温度!


やり方は、
1.洗った石たちをキッチンコンロで焼く。
2.金属製のザルに石を入れる。
3.ザルごと、お風呂に投入。

入れた瞬間、シュワ〜という、沸騰音がたまりませんでした。
いつもより、温かさを感じました。しかも、石の分、水かさが増えるし、一石二鳥。


電気コンロで石を焼いています。

暖炉が家にあったら、たくさん石が焼けるし、電気代も節約できそうですね。

2015年2月12日木曜日

ファミリードクター選び。

アメリカでは、緊急時以外、基本的に、自分のかかりつけの病院を決めておく必要があります。

職場の同僚からも早めに決めておいた方がいいよ、と言われていましたが、なかなか病院に子どもたちを連れていく時間を見つけられずにいました。

しかし、先日の火曜日に次男が下痢。

木曜日の夜中、長男が嘔吐。

その後、妻も時間差で嘔吐。

次は、自分の番かと思い、ドキドキしていましたが、やっぱりきました。
金曜日の夕方、私も嘔吐。

月曜日には、みな元気になりましたが、まだ、アメリカの菌に慣れていないのも原因かも知れません。私自身、渡米して嘔吐したのは、2回目です。

これは、早めにファミリードクターを決めておいた方が良いと思い、職場の同僚たちに情報をもらって、子どもたちのための病院に行くことにしました。

アメリカで病院を決める際、

・加入している保険が有効な病院かどうか。
・新規の患者を受け付けているかどうか。

を確認する必要があります。

私たちの場合、行こうかと思っている病院に電話をしたところ、私たちの持っている保険は使えないし、新規の患者は受け付けていない、と言われたので、加入している保険の連絡先に電話をして、保険が適応している病院に、予約をしてもらいました。

病院は、MatthewsにあるCharlotte Pediatric Clinicです。

私は、一緒に行けませんでしたが、対応は良かったようです。子どもたちの遊び場もあり、また、体調の良い、悪いで、遊ぶ場所も分かれていたと話していました。

子どもたちは、その日、さっそく予防接種を受けることに・・・。渡米に向けて「予防接種証明書」(英訳)を作ってもらっていたので、それを渡しました。

4歳の長男は腕に3本。1歳4ヶ月の次男は、足に3本打ちました。当初次男は、6本と言われましたが、3本は、2週間後にまわしてもらいました。6本は勇気がありませんでした^ ^;

何はともあれ、無事に診察が終わり、感謝です。



2015年2月4日水曜日

アメリカ生活のために、この一冊。

渡米する際、引越荷物は「クロネコヤマト」に頼みました。

そして、渡米1ヵ月後、荷物と一緒に一冊の本をもらいました。それが、

アトランタ・ノースカロライナ・サウスカロライナ・テネシー・アラバマ・テキサス便利帳Vol.10』。

私は渡米する時、携えていったガイドブックと言えば、『地球の歩き方 アメリカ』でした。私の勤め先があるシャーロットについて、あまり触れられていまん。

そして、出会った『アトランタ・ノースカロライナ・サウスカロライナ・テネシー・アラバマ・テキサス便利帳Vol.10』。スゴイですね。渡米前に欲しかった一冊です。いわゆる、旅行ガイドブックとは違い、アメリカで生活するために必要なあらゆる情報が載っています。


生活に関しては、おすすめの市販薬、洗剤、ベビー用品についても載っていますし、SSN取得や、確定申告、アメリカの退職金制度、運転免許の取得に関することも掲載され、州によっては、運転免許筆記試験予想問題もあります。

また学校関係のことも書かれていますが、先生に提出する英語の手紙の書き方も載せてくれています。他にも、日本語が通じるドクターリストや、保険会社、教育機関などなど。

おススメです。

クロネコヤマトさん、ありがとう。

2015年2月3日火曜日

お互いの家族を思いやるコミュニティー。

BBNの社内メールで、祈りのリクエストがシェアされます。そこでは、BBNの働きの感謝報告や必要についてだけでなく、個人的な必要、また家族に関することも数多く、分かち合われています。

実際、BBNには、お互いの家族のことを気にかける雰囲気があります。私も良く家族のことを尋ねられます。先日も、家族が体調を崩した時に、

「何か食べるものとか買って、家に届けるし、遠慮なく言ってね。」

と、声をかけてくれた人たちもいました。

アメリカでは家族を大切にする文化が元々あると思いますが、BBNでも、「私」ひとりというよりかは、「私とその家族」という目で関わってくれています。

BBNの正面玄関

また、日本では自分たちだけで出来ていたこともアメリカでは出来ず、誰かに助けてもらわないといけない自分に、ちょっとした悔しさのようなものを感じることもありましたが、最近は、手伝ってもらったり、手伝えることがあると、良いコミュニケーションが生まれる、と思わされています。