2015年1月13日火曜日

カルバリー教会(Calvary Church)のセキュリティー・システム for kids

渡米後、家から車で約15分くらいのところにあるカルバリー教会に通っています。
私たちがカルバリー教会に通い始めてから2回目の時に、初めて息子たちを子どもミニストリーのプログラムに参加してもらいました。それ以降、子どもたちは毎週楽しみに教会に通っています。英語がまだ分からないにも関わらず、4歳の息子は、

「まいにち、教会にいきたい!」

と言っています。親としてはとても嬉しい思いです。

今回は、その子どもミニストリーの子どもを預けるシステムについて驚いたことがあったので、そのことを書かせて頂きたいと思います。

①教会に到着したら、教会の入り口などに設置されているタッチパネル式のパソコンで、事前に登録した子どもの名前を入力し、出席申込を行います。そうすると、横にある機械からシール式のネームタグが出てきます。それを子どもたちの背中に入ります。親にも一枚出てきて、誰の親だか分かるようになっています。

 タッチパネル式のパソコン

②シールには、ルーム番号が記載されているので、その番号の部屋に行きます。子どもたちを預ける時、beeper(日本のフードコートなので渡される「呼び出しコール」のようなもの)を渡されます。預けた子どもたちに緊急事態が起こった時に、それを通して呼び出されるようです。

「beeper」の機械

③礼拝後、子どもたちを迎えに行き、「beeper」を返します。

数千人の方々が集まる教会だからかも知れませんが、子どもたちの安全のために様々な工夫をしていて、教えられます。

教会内にある水槽