ラベル 教育 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 教育 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年7月27日月曜日

CMS 2020-2021スクールイヤーについて(7月26日現在)

現在、CMS(Charlotte-Mecklenburg Schools)の2020-2021年のスクールイヤーは、Plan B +Plan Cの選択肢があります。※Plan Cが良い場合、7月26日までに手続きをすることになっています。

プランごとの説明(学校の先生に直接聞いてみました。)
Plan B +
・8月17日(月)から8月28日(金)までの2週間に、3日または4日間登校予定。グループごとに登校日が指定されます。
・8月31日(月)以降から自宅でリモート学習開始(学校に通いません)。
・コロナが終息したら(どの程度の終息かは分かりません)、学校への登校が始まります。

Plan C
・8月17日(月)から、学校には行かず、自宅でのリモート学習開始。
・コロナが終息し、Plan B +の登校が始まっても、Plan Cは最初のセメスター(12月)が終わるまで、自宅学習が継続。
・セメスター後期が始まる際に、そのまま自宅学習を続けるか、または、学校に通うか選択可能。
・2020‐2021年のスクールイヤーが終わるまで、自宅学習を続けることも可能のようです。

状況によって変更点等出て来るかも知れないので、ご参考までに。
学校に長期間通えなくなるのが困るというご家庭は、登校がある私立の学校に転校したり、または、引越をしているようです。または、海外からの移住者で、二重国籍を持っている人は、例えば、お母さんと子どもたちだけ、母国に帰り、学校に通うというケースもあるそうです。

2019年12月10日火曜日

シャーロットにある日本語が学べる公立学校、South Academy of International Languages: SAIL(旧:Waddell Language Academy)

South Academy of International Languages: SAIL(旧:Waddell Language Academy)

シャーロットにあるオススメの公立学校です!
シャーロットにお住まいの日本人の方の多くはご存知の学校かと思います。土曜日には、日本語補習校をしている学校。


South Academy of International Languagesとは?
SAILは、シャーロット・マクレンバーグ・カウンティ―(CMS)に属する公立学校。
・マグネットスクールで、他の公立学校で学ぶ学習内容をしつつ、他言語の習得にも力を入れている学校です。日本語クラスの他にも、中国語、ドイツ語、フランス語があります。
・キンダーから中学校まであります。
・通常の公立学校は、住んでいる地域の学校に通いますが、SAILの場合、シャーロットのどこに住んでいても、SAILに通うことが出来ます。


入学するには?
・抽選
通常は、入学する年の前年度から始まるCMSのロタリー(抽選)に申し込まなければなりません。そこで抽選が通れば、入学することができます。

・編入
私の長男の場合、抽選に通らず、キンダーからではなく、小学校1年生からの編入でした。
編入の場合は、学校に問い合わせ、日本語のテストを受けて、問題がなければ、空きがある場合、編入することができます。日本語のテストに関しては、日本からのお子さんの場合、まず問題はないと思います。

・弟妹の場合
抽選に申し込まなければなりませんが、兄姉がSAILに通っている場合、通常、弟妹もSAILに入学できます。


SAILに入学して良かったところ
・日本語クラスの先生方が素晴らしい。
SAILの小学校クラスは、基本的に日本人の先生で、指導者としてとても尊敬できる先生方です。メールなども、とても丁寧。アメリカにいると丁寧な対応をしてもらう機会が少ないので、とても嬉しくなります。

・日本語を使う良い訓練。
先生は、日本語で話してくれるので、日本語を使う機会が毎日あります。友達同士は基本的に英語。長男の学年では、日本語の本を10分以上読み、その感想を短く書く宿題が毎日出るので、とても助かっています。宿題がないと、どうしても日本語の勉強はおろそかになってしまうので・・・。日本語の歌も覚えます♬もちろん、日本に比べたら、日本語の勉強量は少ないので、ビハインドではあります。

・子どもが自信をもてる。
お仕事等の関係で日本から来た場合、子どもたちにとって、英語が大きな試練となります。でも、SAILの日本語クラスに入学、転入した場合、担任の先生が日本人の場合が多いので、子どもは日本語で先生と話せるので、精神的ストレスが軽減されると思います。私の子どもたちもそうでした。また、日本語の授業では、他のアメリカ人の子と比べて、はるかに日本語ができるので、「自分は何もできない」という自己卑下等のネガティブな思いから守られるように感じます。また、日本語クラスであっても、日本人は少数なので、アメリカ人の親にとっても、日本人の子がいるのは嬉しいようなので、その存在を喜んでもらえます。


小学校2年生の時間割

私の子どもたちは、毎日楽しく学校に通っています。もし、これから、シャーロットに来られる駐在の方がいらっしゃいましたら、ぜひ、検討して頂いても良いかと思います。

2018年5月9日水曜日

CMS(シャーロットの公立学校)への手続き方法。

シャーロット市は、Mecklenburg County(メクレンバーグ・カウンティ)という郡に属しているので、CMS(Charlotte-Mecklenburg Schools)に入学手続きをします。

手続き方法
※2018年5月現在のHPの場合
①CMSのHPを開く。
②トップページの「Student Placement」➡「Student Enrollment Process」➡Documents needs to Enrollの「English」をクリック。pdfファイル(6枚)の、提出資料が表示されます。

③そのpdfファイルをプリントアウトし、必要事項を記入+必要書類を準備。
※(Immunization Record)予防注射記録について
私の場合は・・・
(1)渡米前に、予防注射をしてもらった病院に依頼し、母子手帳の予防注射記録を英訳してもらう。
(2)アメリカのファミリードクターに渡し、予防注射記録を作成してもらう。アメリカで必要な予防注射をしてもらうことになると思います。

④必要書類が全部揃ったら、Smith Family Center(1600 Tyvola Road Charlotte, NC 28210)に行き、提出。
⑤数週間後、Student IDが届きます。届かない場合、電話するか、直接、オフィスを尋ねる。その後、入学のしばらく前に、CMSから割り当てられた学校の名前が書かれたレターが届きます。






2018年1月10日水曜日

シャーロットの学校給食はこんな感じ。

アメリカの多くの公立学校でもそうかと思いますが、息子の通う小学校でも、保護者が学校の給食時間にお邪魔して一緒に子どもとランチして良いことになっています。時間差ですべての生徒がカフェテリアでランチ。

ちなみに息子の給食の時間は、10:54から11:24まで。早いし、中途半端な時間(笑)。

献立表があるので、どんなものを食べているのか何となく想像していましたが、実際に見てみたいと思い、先日、見学に行ってみました。親と一緒に食べるテーブル席も用意されていて、他の家族は、マクドナルドでハンバーガーを買ってきたり、家から持ってきたランチボックスを子どもと食べていました。

給食の配膳の仕方
①クラスごとにカフェテリアに行く。
②担任の先生から、ひとりひとり「給食カード」を受け取る。
③ランチプレートを持って一列に並んで、給食を取りに行く。配膳スタッフの人たちが、ランチプレートにランチを入れてくれる。
④アラカルトで、他にも食べたいものがあれば、取れるようになっています(有料)。例えば、サラダとかアイスクリームなどが。
⑤レジに行き、自分に割り当てられた番号をレジスタッフに伝えて、会計を済ます。そして、テーブルに戻ってランチ。※会計と言っても、子どもが直接お金を払うわけではありません。後で、ランチ代、またアラカルト代が口座から引き落とされるようになっています。

給食費は、小学生の場合、一回2ドル25セントです。収入に応じて40セントに割引も可能。

さて、その日のランチは何だったかというと、、、

ソーセージパンケーキ(ソーセージが中に入っています。メープルシロップにつけて頂きます。)
くるくるフライドポテト
フルーツカップ
スキムチョコレートミルク



・・・色合いが茶色。ちょっと食べてみましたが、まずくはないけど、栄養バランスが気になります。こういうものを子どもが毎日食べていることを思うとちょっと辛いかも。

子どもがキンダーの時はお弁当を持って行っていましたが、小学校からは、給食も食べてみたい、ということで、半年ほど給食を食べいました。でも、最近「学校のランチあきたから、お弁当がいい。」と言い出すようになり、1月からは、お弁当を持って行っています。

日本の給食は本当に凄い。給食のおかげで、今の日本の家庭料理文化があるのでは、と思うくらい。アメリカ在住の日本人の方々がおっしゃるように、「子どもに、日本の給食を食べさせてあげたい」という気持ちが良く分かります。

2017年5月12日金曜日

日本の学校教科書、申込方法。

アメリカ在住でも、日本の学校教科書をゲットできることを職場の同僚から教えてもらい、手続きしました!

補習校などに通うお子さんは、そこでもらえるようなので申請する必要はないかと思われます。
ジョージア、コロンビア、ローリー、シャーロット、コロンバス、グリーンビル、ハンツビル、バーミングハム日本語補習校及び、聖学院国際学校に通学する児童、生徒は各学校からの配布となります。」(以下③の「教科書配布のご案内」から引用)


以下は、申込手続きの流れ。

①登録用紙に記入
アトランタ領事館のHPから申請用紙「小、中学生の日本国教科書個人配布登録用紙」をプリントアウトし、必要事項を記入。

②登録用紙の提出
メールに添付して送信。しかし、1か月ほどしても何の音沙汰もなかったので、直接領事館に電話したら、メールが届いていません、ということでした???そしたら、FAXで、申請用紙子どもの有効なパスボートを送ってくださいとのことで、すぐに送りました。そして、FAX送信後、ちゃんと届いたか電話確認。

領事館は、アメリカの会社とかの電話窓口とは違って、すぐに担当者出てくれるし、丁寧だし嬉しくなりますね。

③教科書申込書の提出
それから1週間ほどしたら、領事館から手紙が来て、教科書を送ってもらうための「教科書配布のご案内」の手紙が届きました。そして、必要事項を記入後、今度は、領事館ではなく、発送業者「Nippon Express USA Inc..」に送る。申込書と一緒に送料分の「チェック」を同封。

ちなみに、発送料は
小1,2年生:9ドル
小3~小6:10ドル
中1:14ドル
中2:11ドル
中3:9,5ドル。 ※値段は変わる可能性もあります。

④教科書到着!
それから一か月後に、教科書が到着しました!すでに5月になってしまいましたが、子どもと楽しく日本語を勉強します♪