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2023年8月22日火曜日

Walmartへ車のタイヤ交換に。(安い)

車のタイヤ交換の時期になり、どこでやってもらおうか検討していました。
今まで、いくつかの整備工場でやってもらっていましたが、タイヤ以外の修理なども勧められ、言われるままにやってみたら、今はそこまで必要なかったなということもあったり、週末はやっていなかったりと、もっとイージーなところはないかなと探していました。

そんな時、そういえば、Walmartではタイヤ交換やってたなと思い、調べてみたら、結構いいかもと思い、Walmartでタイヤ交換をしてもらいました!

1.Walmartのオンラインサイトから好みのタイヤを購入&予約

2.予約した時間に、Walmartのタイヤ交換エリヤに行き、受付。

3.テキストメッセージで、「交換開始」や「交換終了」の連絡あり。

4.支払い。

Walmartの良さとしては、週末もやっていて、また、交換費用が安く、交換費用はタイヤ1つ$18。もちろん、それプラス、タイヤ代とタックスはかかります。

※$18には以下のサービス込みです。
Basic Installation: $18 per tire Tire Mounting Valve stems / TPMS Lifetime balance and rotation 50-mile re-torque

カギを渡してから、交換が終わるまで1時間くらいなので、Walmartで買い物をしながら過ごしました。スタッフ対応は別に言い訳ではありませんが、タイヤ交換以外の修理を勧められないし、安いし、週末やっているし、次回も、Walmartで交換しようと思っています♪




2023年5月2日火曜日

一時帰国にアメリカの国際免許(IDP)取得

コロナ等諸事情あり、日本になかなか帰れず、日本の運転免許が切れ、一年以上・・・。

でも、日本に帰ってから更新することができるので問題ないですが、更新するまでの間、車を運転する可能性があったので、アメリカで国際免許を取得しました。手続きはとても簡単です。

有効期限内のアメリカの免許と国際免許があれば、日本の免許がなくても、日本で一年間運転することができるようです。AAA(日本で言うとJAF)で手続きます。※2023年現在、AAA会員である必要はありません。

郵送申請に必要なもの

申請書類

・アメリカの運転免許のコピー(表裏)

・USパスポートサイズの写真2枚

・申請料$20(現金不可、チェック)

これを揃えて、最寄りのAAAオフィスに郵送。1‐2週間で、国際免許が届きます。

AAAオフィスに行けば、その場で写真撮影も含めてやってくれるので、オフィスに行く時間がある方はそれでも良いかも知れません。

私の場合、郵送で送りましたが、数日後、AAAオフィスから電話があり、郵送だとこれから1,2週間かかるから、オフィスに来れるなら、今渡せます、と連絡が。急ぎではありませんでしたが、オフィスに取りに行きました!


2020年10月20日火曜日

シャーロットでは、どんなタイプの車が良いか?

これから、日本からシャーロットにお仕事の関係等で来られる方は、渡米後どんな車を購入またはリースしたら良いか、楽しみつつ、考えているのでは?と思います。

以下、私の個人的な思いです。

ノースカロライナ州シャーロットの人口増加は目覚ましく、2000年頃は80万人ほどだったのに、2020年に200万人を突破しました。そのため、交通渋滞、交通事故も増加の一歩です・・・。日本にいたころは、一年に一回も、衝突事故現場を見るかみないかでしたが、シャーロットでは、毎月のように遭遇します。先週は警察車両が来たばかりの現場を4回見ました・・・。

シャーロットに来るなら、大小の差はあれ、一度は「事故に遭う」可能性があることをぜひ、心に留めた方が良いかも知れません。しかも、日本に比べて、制限時速が速いため、大きな事故になる可能性が高いような気がします。

他にも事故が多いと考えられる理由

・車間距離が狭い

・乱暴な運転が多い

・方向指示器を出さない

・急に割り込んでくる

・飲酒運転が日本に比べて多い気がする

・ゴミを積んでいるトラックにも要注意。高速道路などで、大きめのゴミが落ちて来ることがあります。

家族がいる場合、おそらく、車を2台持つことも多いと思いますが、日本で2台持つなら、一台はミニバンで、もう一つは、コンパクトカー又は軽自動車という選択も少なくないかと思います。

しかし、シャーロットでは、2台とも、大きめの車をオススメします。ミニバンや大型のSUV、ピックアップトラック、あとは、いわゆる日本で言う2000CC以上のセダン。こちらが気を付けて運転していても、突然、車が突っ込んできます。アメリカは、日本よりも大型のSUVやピックアップトラックに乗っている人が多いので、小型車に乗っていて、そんな大きい車に突っ込まれたら、終わりです。もちろん、車の費用はかかりますが、ご家族の命には変えられません。

アメリカに来たからといって、調子に乗って大型車や高級車に乗らなくても良い、と思うかも知れませんが、車を運転していていのちの危険を感じることは日常茶飯事です。家族のいのちのためにも、車選びは大切にしてください。


2018年12月5日水曜日

目の前で、車が飛んだ・・・。

先日、目の前を車が飛ぶ瞬間を見てしまいました。

息子のサッカースクールから帰ろうと車に乗り込もうとした時、数メートル先の道路で立て続けにガッシャーンって音がして、私と息子の目の前を、2tサイズのミニバンが、宙を舞い、一回転。気づいたときには、4台がからむ事故でした。

そして、事故に遭ったそのうちの一台からお父さんと泣きながら出てきたのは、同じサッカースクールの男の子。出てきて子には怪我は無さそうだったので、本当にホッとしましたが、すぐに、私は走って、コーチに連絡。事故後、2,3分以内にパトカーが数台到着しました。

飛んだ車の距離を考えると、飛んだ方向が間違ったら、自分たちに当たってたなーと思うと結構恐ろしかった。今日は月末の金曜日で疲れていましたが、一連の事故後、疲れてるなんて感覚はなくなってました。

最近、車買うなら(・・・実は、この投稿を書いている日に、私の車が突然動かなくなりました笑。)、小型車でもいいかなーと思い始めていましたが、そんな思いは、一気に吹っ飛びました・・・。黒い車も見づらいのでやめておこう・・・。燃費も含めてコスト面を考えると、通勤車なら軽自動車サイズで十分ですが、命には代えられませんからね。

アメリカで、私の友人が、車線変更してきた大型トラックにぶつけられたことがありましたが、その友人は小型車を運転していて、大型トラックから見えていなかったとのことでした。

アメリカは、大型車が多いし、一般道でも制限速度が、70キロ台のところも多いし、毎日のように仕事の行き帰りで、事故車見るし、今まで事故らずに過ごせているのが奇跡に感じる今日この頃デス。


2017年8月18日金曜日

アメリカ版ロードサービス、AAA(トリプルA)を呼ぶことに・・・。(AAAは日本語対応OK)

子どもたちと公園に出発!

何だか車の出だしがおかしいような・・・気にせず出発笑。
そうしたら、エンジンの警告灯が付き、CDが止まり・・・今度は、バッテリー警告灯などメーター周りの色んな警告灯が点灯し始め、「これはやばい!」と思い帰ることに。しかし、信号で止まり出発しようとしたら、アクセルが効かない・・・。一応20マイル以下のスピードは出てましたが、家まで帰れんと思い、近くの駐車場に入り、緊急停車。一回エンジンを切り、かけようと思ったら、もう、エンジンはかかりませんでした。

オイル交換もバッテーリー交換も最近してばかりだし、うーん。ボンネットを開けてみましたが、良く分からん。そこで、アメリカに来て初めて、いわゆる日本でいうJAF的存在、会員になっていたAAA(トリプルA)を呼んでみました。


一連の流れは次のような感じ。

①「トリプルA」カードの右上に書かれている電話番号に電話。
②自動音声で電話の理由等を聞かれ、指示に従って番号を押す。
③オペレーターが出て、名前と、車の車種、車の状態、場所を伝える。
④レッカー車が到着する数分前に、運転手から、もう少しで着くよ、と電話連絡。
⑤車をAAAまでレッカー移動。

③の段階で、外にいるから相手の声も聞き取りづらいし、こちらもうまく説明できないところもあり、困っていたら、ちょっと待ってね、と日本語の通訳者が電話口にあらわれ、通訳者を交えて3人で会話。細かいところまで聞けて助かりました。

レッカー移動の時、レッカー車に乗れるのはAAAスタッフと一人だけ。そのため、家族が一緒の場合、もう一台呼んでくれます。AAA plusの会員だったため?、その手配も無料でした。


そして、レッカー車が来たら、車をつなげて、私たちを家まで送り届けてくれます。AAAまで行かなきゃいけないと思っていたら、そうではなく、車だけ、AAAの修理工場まで運んでくます。

そして、運び終わったら、電話があり、車の検査をして、また連絡します、とのことでした。次の日の朝、電話があり、オルタネータ(Alternator)が問題で修理が必要、見積もりは600ドルくらいという電話でした。痛い出費でしたが修理してもらうことに。
そしてその日の夕方、明日取りに来てください、と修理完了の連絡があり、レッカーで運ばれて2日目、車を取りに行きました。無事に元気になってました!



バレンタインのAAAは結構スタッフもいて、雰囲気も良かったですよ。また、何かあったら、ここに行こうかなぁって感じです。


2017年3月24日金曜日

自動車免許の更新(ノースカロライナ)

I-94の延長が無事に終わり、車の免許更新をしてきました。
※初めて免許を取得される方は、こちらのページ(「自動車免許取得の手順(ノースカロライナ)」)をご覧ください。

ちなみに、職場がI-94の延長申請書類を送って、承認されるまでにかかった期間は3週間ほど。通常何ヶ月もかかるようですが、追加料金を払ってプレミアム申請を行ったため、短期間で出来ました。もし急ぎの場合はおすすめ。

本題に戻りますが、

免許の更新のため行ったDMVは、免許取得と同じ場所で、

South Charlotte Driver License Office
201-H West Arrowood Road Charlotte, NC 28217

です。

車の免許更新に必要だったものは、

今までの免許証
パスポート
延長されたことを証明する書類(私の場合は、I-797)

の3つ。

7:45くらいにDMVに到着。
受付で上記3つを手渡すと、内容を確認し、クリップで留めて、受付番号と一緒に返されます。そして、椅子に座って待機。
・・・椅子の高さが高くて、かかとが付かず、つま先だけ床に付いてました笑。


40分後、番号を呼ばれ、指定の窓口へ。
書類を提出し、そして、写真撮影(2014年の頃とは違って、窓口ごとに撮影機械が設置されていました。あとは、ドナーの意志があるかを聞かれ、視力検査。

視力検査は、覗き穴から、一番上のアルファベットを読むだけ。標識問題も映っていますが、免許取得の時とは違い、標識問題については何も聞かれませんでした。
そして、15ドルを払い、一時免許をもらい、終了。

なかなか来ないなぁと思ったら、DMVの「myDMV」から必要事項を記入すると、更新された免許情報を閲覧できます。有効期限は、I-797に記されている有効期限まででした。

2016年11月29日火曜日

中古車購入っ。


11月でアメリカに来て2年が経ちました。あっという間だった気もするし、もっと長い間アメリカに住んでる気もするし、不思議な感覚です。

アメリカに来た当時は、職場の車を譲ってもらい、乗っていましたが、色々と整備が必要になってきて、ウィンカーが効かないときもあるし、雨が降ると、雨漏りもしてくるし・・・笑。

ということで、車を買うことにしました。

中古車検索で利用していたサイトは、「CarGurus」(cargurus.com)。
ここ半年くらい、結構見ていたので、アメリカの中古車の相場が段々、感覚的に分かってきますね。
やっぱり日本車は信頼度が高く、他の中古車と比べて割高です。TOYOTAやHONDAのミニバンだと走行距離、10万マイル(16万キロ)で、7,8年経っていても、100万円は超えます。
個人的な感覚ですが、アメリカ人の話を聞いていて、アメリカの10万マイルは、日本の5万キロくらいかなって気がしてます。

色々調べて、割安なミニバンを売っているディーラーを見つけたので、行ってきました。
ディーラーの名前は、
「Fort Mill Auto Expo LLC」(960 Fort Mill Hwy SC, www.FMAutoExpo.com)。

CarGurusのサイトのディーラーの評価を見てもなかなか良かったです。

お店は、トレーラーハウスのような建物で、ちょっとはじめは不安が・・・でも、店員さんたちはとても良い人たちでした。

到着後、店員さんが、丁寧に挨拶してくれて、

「この車を試乗したいんですが」

と聞いたら、すぐにカギを用意してくれて、試乗させてもらいました。2006年製のミニバン。
10年前の代物ですが、室内も思った以上にきれいで、走りも快適。3800ccあるので、最初は、じゃじゃ馬でした笑。値段もspecial priceと書かれていて、通常より30%ほど安くなっていたので、即決でした。

でも、安いのには、訳があるかも・・・と思い、CarFaxレポート(中古車の走行距離、修理履歴、事故履歴、売買履歴等の情報が載っているレポート)を見せてほしいと頼んだら、「もちろん、いいよ」って感じで、快く見せてくれました。事前に、自分でお金払ってCarFaxから買わなくてよかったです。

その場で確認しましたが、事故歴などもなく、大丈夫だろうということで、購入手続きへ。

今まで乗っていた車は1999年製だったので、「買えないよー」と言っていましたが、車体代以外の手数料やタックス分など諸経費分として車を買ってくれました。

ノースカロライナに住所があるため、サウスカロライナで購入すると手続きとか少し煩雑なのかと思いきや、全くそんなこともなく、全部、ディーラー側が用意した契約書類にサインするだけ。あとは、ディーラー側がDMVに資料を提出したり、もろもろしてくれるようでした。

ディーラーに行ってから、帰るまでにかかった時間は、およそ2時間。そして、その日に今まで乗っていた車を売り、新しい車に乗って帰りました。展開早くてびっくり。

購入して2週間経ちましたが、特に問題なく、元気に走ってくれています。



車の購入に必要だったもの

・ソーシャルセキュリティーナンバー
・レジストレーションカード
・Car Title(ピンク色の紙)
・お金

中古車購入に関してちょこっとQ&A

・住んでいる場所はノースカロライナだけど、サウスカロライナのディーラーでも問題なく購入できる?
全く問題ありませんでした。ディーラーが書類関係はすべてやってくれるため、必要なところにサインするだけ。個人の売買に比べて、大分負担が少ないと思います。

・車の保険会社にはいつ連絡したらよい?
購入後一か月以内に、加入している自動車保険のエージェントに連絡したらいい、とのことでした。

・新しい車の車検時期はどうなる?
私の場合、今までの車のナンバープレートを、新しい車に付け直した感じなので、ナンバープレートに貼ってあるステッカーの期限まで。つまり、古い車の車検期限と一緒。

・CarFaxは見せてくれる?
このディーラーの場合、聞いたら、いいですよ、とすぐに見せてくれましたので、ぜひ、遠慮なく聞いてみてください。


2016年11月6日日曜日

車の車検(ノースカロライナ)。part2

DMVから自動車税の通知書が来て、今年も車検の時期になりました。

日本では、そのまま車検は通らないような車に乗っているので、少し心配・・・。

前回は、Matthewsの方まで行きましたが(ブログ記事「車の車検(ノースカロライナ)。」、今回は近場にしました。

行ったのは、パインビルにある「Griffin Brothers」(10123 Park Rd. Charlotte, NC 28210)。



予約して行ってきました。
店の雰囲気は、すっくりしていて、無料でコーヒーが飲めます。スタッフの人も特に嫌な感じはしませんでした。

スタッフの人に車のカギと車のレジストレーションカードを渡すだけ。何の書類も書きません。

一時間くらいで終わるということだったので、歩いて10分もかからないところにある、おしゃれな家具やグッズがある「Black Lion」(10635 Park Road, Charlotte, NC 28210)へ。

ちょっとぶらぶら店内をうろつき、あとは店内のカフェでゆっくりしました。以前、家族が日本から遊びに来た時も寄りましたが、とても喜んでいました。おすすめのお店です。見るだけでも楽しい。


そして、1時間後戻ってくると、無事に車検が終了。パスしてました、良かったー。車検費用の30ドルを払って、帰宅。日本に比べたらあっという間の車検です。

次の日、DMVのWebページから、自動車税+登録費の支払い。
ちなみに、前回の車検の記事にも書きましたが、支払いは「Renewal Registration」からです。

その後一週間ほどで、ナンバープレートに貼るステッカーが届きました。



自動車税+車検の一連の流れ

①DMVから自動車税の通知書が届く。

②「NC inspection」(車検)をしてくれる自動車整備工場などで車検。

③パスしたら、DMVのwebページから自動車税と登録費の支払い。

④1,2週間後に送られてくるステッカーを車のナンバープレートに貼る。


2016年8月15日月曜日

大手より安かったレンタカー屋。

日本から家族が遊びに来ることになって、観光地巡りのために、レンタカーを借りることになりました。

調べてみると、大型バンは、なかなか高いですね・・・。12人乗りのバンになると、タックスや何やらかんやらで、1週間、2000ドルを越えます。レンタカーの比較サイトを調べても、結局同じくらいなんですよね。

でも、ねばって探していたら見つけました!

Charlotte Rent A Car, INC.」(6408 N. Tryon street Charlotte 28213)

電話で問い合わせたら、12人乗りバンで1000ドルちょっとほど!
他と比べて大分安かったので、車は結構古いかもと思いながらも値段の安さに引かれて予約しました笑。
ちなみに、キャンセル代はかかるか聞いたら、「キャンセルが分かったら早めに教えて」とだけ答えてもらいました。

当日、ちょっとドキドキしながら、レンタカー屋へ。
お店は、トレーラーハウスのような作りで、外見の雰囲気はいまいち。そして、ちょっと恐る恐る入ってみたら、とても親切なスタッフ男性2人が迎えてくれました。しかも、お一人は、お母さんが日本生まれのようで、話が弾みました。

レンタルの手続きですが、私が入っている車の保険屋に電話をして、車の保険のカバーについて話していました。私が入っている保険の契約では、レンタカーを借りるには、ちょっとカバーが不十分なところがあったみたいで、一日20ドルを支払うことになりました。
でも、最終的な支払額は1週間で、1000ドルちょっとでした。安いっ!しかも、車も古くなく、2014年のフォードのバンでした。なかなかきれい。他の大手のレンタカーに比べて半額。


さらに、家に帰ってきて驚いたことに、座席を数えてみたら15席ありました笑。12席のバンを借りたつもりでしたが、15席・・・。レンタカーの支払い書みたら、15席のバンって書いてあって、15席のバン分のレンタル代を払っているし、そのまま借りることに。最初は、車が長くて、バックが怖かったですが、だんだん慣れてきます。

10人での移動だったので、荷物とか考えると12人乗りでは小さかったと思います。15人乗りを借りれて良かった。1週間借りている間も、特に車に問題はなく、快適な車の旅を過ごせました。バックモニターも付いていました。

また、レンタカー借りる必要があれば、ここにしようと思っています。


2016年5月5日木曜日

車がオーバーヒート。そして、修理工場へ。

渡米後初めて、車の修理屋に行ってきました。

なぜかというと、

エンジン付近にあるWater Pumpから冷却剤(coolant)がいつの間にか漏れ、すっからかん。そして、エンジンがオーバーヒートしてしまっていたため。その後一週間は、何回か、冷却剤を足しながらの生活でした・・。

Coolant(ウォルマートで買いました。)

行った修理工場は、サウスカロライナにある「JP's Auto Repair, inc.」(952 Charlotte Hwy, Fort Mill, SC)。ここにした理由は、職場の同僚が利用していたので。事前に電話予約しましたが、対応はなかなか良かったと思います。

電話で話したのは・・・
・Water Pumpから冷却剤がおそらく漏れている。
・車種と年式。
・見積額。

そして、当日、8時過ぎに車2台で修理工場へ(1台は、職場の車を拝借)。受付で、車のカギを渡し、連絡先のみ伝えました。「修理が終わったら、連絡します」とのことで、職場の車に乗って帰ることに。

午後1時すぎに修理完了の電話がかかってきました。そして、仕事が終わってから修理工場へ行き、修理代を払いましたが、見積もり通りの金額でした。一安心して、妻に修理して車を運転してもらって、私は職場の車で帰宅。


しかし、帰ってから妻が一言。

「きゅるきゅるきゅると何かのベルトが鳴る音がする・・・。」

えっと思い、さっそく私もちょっと運転してみると、確かに、今まで聞いたことがないベルトの異音が・・・。その日は、もう閉店していたので、次の日さっそく、修理工場に連絡。

「今からでも、すぐに来てください。」

と言ってくれました。この日は予約でいっぱいだったようですが、優先的に見てくれました。

私は仕事だったで、妻に行ってもらい、1時間ほどで、ベルトを交換してもらいました。このときの修理費用は無料。

いわゆる「クレームに対する店の対応」は悪くありませんでした。

ちなみに、以下修理費用。

Water Pumpの交換:69.29ドル
Timing Beltの交換:48.27ドル
Coolant:14.99ドル
作業費:320ドル

その他タックスを含めて・・・
合計475.15ドル。

ご参考に。



2015年12月15日火曜日

車の車検(ノースカロライナ)。

アメリカに来て初めて車検に行ってきました。

DMVから自動車税の通知書が届いたので、そのまま、税金を払えるかと思いきや、車検を通す必要があり、State Inspection(車検)をしてくれる車の整備工場に予約。予約したのは、同僚に紹介してもらった、Smith's Automotive Service(1365 Matthews-Mint Hill Road Matthews, NC 28105)。


そして、後日、整備工場へ。
予約の5分前に到着。窓口で、車検に来たことを伝え、車のレジストレーションカードと、カギを渡しました。笑顔で応対してもらいました。アメリカに来てから、お店の人に笑顔を見せてもらえるだけで、いいお店と思ってしまうのは、私だけでしょうか・・・??笑

待合室で待つこと20分。窓口に呼ばれ、車検パスしましたよ、と伝えて頂きました。はっ早い・・・。検査項目などが書かれた車検証をもらいましたが、30項目ほどチェックしてくれたようです。何だかあっけない車検でしたが、無事にパスして良かった、良かった。

そして、車検代、30ドルを払い、終了。やっ安い・・・。

後日、自動車税などをDMVに払いますが、アメリカは車の保険以外は、ガソリン代も安いし、日本に比べて車の維持費は安い気がします。運転免許取るのも12ドルだったし。ちなみに、同僚の話を聞いていると、車の保険費用はだいたい1台1000ドル前後って感じがします。もちろん、保険内容によっても違いますが。


車検一連の流れ。

①DMVから自動車税の通知書が届く。

②State Inspection(車検)をしてくれる車関係のお店や整備工場に予約。

③車検場へ。
・持ち物:車のレジストレーションカード
・車検時間:20分
・車検費用:30ドル


ちなみに、今回の自動車税+登録費は、73.28ドルでした。

自動車税+登録費の支払い方法は、DMVのオンライン。
最初、「Pay Vehicle Property Tax」から支払おうとしましたが、幾日経っても払えなかったので、お問い合わせフォームから尋ねてみると、「Renewal Registration」からだったようです。
その後、無事に払うことができました。よかった、よかった。

税金支払ってから、ちょうど2週間後に、ナンバープレートに貼るステッカーが届きました。

2015年3月18日水曜日

日本語音声のカーナビを購入。

3ヶ月前の話になりますが、アパートが決まってから、洗濯機&乾燥機を「hhgregg」で購入。

数日後、家まで届けてもらったときに、洗濯機の側面に凹みがあったようで、配達スタッフの方から、

「凹んでしまっているので、交換か、もしくは、この製品を受け取ってもらえる場合、80ドルのギフトカードという形で値引きします。」

と言ってくれました。

凹みはそれほど気にならず、洗濯機としての機能に全く影響がない程度なので、ギフトカードにしました。

後日、ギフトカードを郵送してくれるということでした。





・・・しかし、3ヶ月たっても送られてこないため、先日、妻がギフトカードを受け取りに行ってくれました。


それを頭金にして?何を買おうかと思いましたが、前々から必要を感じていたカーナビを購入することに。

最寄りの「hhgregg」に展示されていたカーナビは、同じ会社の3種類のみ。画面の大きさ「大」、「中」、「小」と言った感じでした。

はじめ、一番安い「小」を買おうとしましたが、もう古いタイプのため置いていないと言われ(なぜ、展示してる??)、「中」を購入。

選択肢がほとんどないまま購入しましたが、ギフトカード使えたし、まーいいか、と思ってました。


しかし、思った以上に良い代物でした。

タッチパネル式ですが、何と地図更新が無料。
パッケージに「Free lifetime maps」と書いてあって、店員さんにも聞きましたが、

「地図更新はずっと無料だよ。」

との回答が。本当??日本では、更新ごとに、お金がかかったと思います。

しかも、日本語を選択でき、日本語音声で日本語表示で道案内をしてくれます。おかしな日本語ではなく、アクセントも問題なし笑。

あとは、走っている道の制限速度が表示されます。アメリカの制限速度の感覚に慣れていない私には助かっています。

お手ごろの値段でいい買い物ができて感謝、感謝。






2015年2月28日土曜日

アメリカのガソリン代。

先日のノースカロライナのガソリン代。



1ガロン、1.99ドル。

1ガロン、約3.78リットルなので、つまり、1リットル、約60円。

日本医比べると、格安です。

ガソリン代が安いためか、5000㏄超えのピックアップトラックが、ばんばん走っています。
日本車のピックアップも多いですが、日本では見たことのない大きさです笑。

一度、同僚の5.6Lのピックアップトラックに乗せてもらったことがありましたが、
エンジン音が違いました。うるさいわけではありませんが、力強さが違う。。。

アメリカに住むと、なぜ、ピックアップトラックに魅力を感じてしまします。



2015年1月7日水曜日

自動車免許取得の手順(ノースカロライナ)

シャーロットは都会ですが、やっぱり車が必要です。
ノースカロライナの場合、日本の自動車免許を持っていても、筆記試験(パソコンで試験、タッチパネル方式)や運転試験があります。
※免許更新の方はこちらのページ(「自動車免許の更新(ノースカロライナ)」)をご覧ください。

免許試験に備えて

●筆記試験のためにハンドブックを勉強。
感謝なことに「ノースカロライナ日本センター」のホームページに日本語版のハンドブックがあります。筆記試験も日本語で受けることができるので、英語のハンドブックは読まなくても大丈夫だと思います。他に、ノースカロライナの運転免許に関する情報が載っているブログをいくつか見ました。

●運転の練習。
職場の同僚が車を貸してくれました。同乗してくれて、色々アドバイスなどをもらいながら、DMV周辺を練習しました(試験を受ける2日前)。特に「3ポイントターン」は練習しておいて良かったと思います。

●必要な書類を揃える。
私が持っていったものは、

・パスポート
・SSカード(後日、妻も免許を取得しましたが、SSカードは無くても大丈夫でした。)
・I-94(U.S. Customs and Border ProtectionのHPから書類作成、プリントアウト)
・アパートの契約書
・DL-123(車の保険を取り扱っているエージェントからFAXしてもらいました。)
・車のレジストレーションカード


当日の流れ

試験を受けるためにNorth Carolina Division of Motor Vehicles(DMV)へ。私は
Southwood Villegeショッピングセンター(201 W Arrowood Rd, Charlotte, NC 28217)にあるDMVに行きました。

①受付
受付スタッフの質問が聞き取れずに困ってしまうことがないように、何か話しかけられる前に、こちらから、

「アメリカで初めて運転免許を取るために来ました。」

と伝え、必要書類を提出。受付番号のチケットを受け取り、座って待つことに。

受付

②窓口(身体的な情報を伝え、視力検査+道路標識試験)
受付番号が呼ばれ、アナウンスで指定された番号の窓口に。受付で見せた書類も持って行きます。

聞かれたことは、

・電話番号
・身長(feetで答えられるよう、計算しておきました。)
・目の色(妻は聞かれませんでした。)
・髪の色(妻は聞かれませんでした。)
・病気があるか
・臓器提供するか

でした。これらの質問は、他の方のブログをチェックして、聞かれる質問を事前に調べておきました。おそらく私の英語力では「臓器提供するか」と聞かれても何を言われたか分からなかったと思います。実際、その質問を尋ねられた時も、"donor"っていう言葉が聞こえたから「臓器提供」について聞かれているな、という感じでした笑。

視力検査+道路標識試験

のぞき窓がある機械に顎をのせ、額もしっかりあてます。額でスイッチを押す仕組みになっているので、ちゃんと額を当てないとのぞき窓を見ても真っ暗です。

並んでいるアルファベットを左から読み上げ、そして、標識が何を意味しているか、言っていきます。標識問題の中には、文字が抜けているものもあります。(例:STOPの標識の「STOP」が書かれていない。)
※注意:私(メガネ着用)は初め、左右端のアルファベットがぼやけて見えず、少しテンパりました。でも、メガネをしっかりかけ直したら見えました。私のようにメガネの度がきつい場合、しっかりメガネを顔に押さえつけないと、端の文字が読めない場合がありますので、ご注意ください。視野がどれくらい見えているか、チェックしているのかも知れません。

終わったら、筆記試験を日本語で受けるかどうか聞かれ、指定されたパソコンへ。

窓口

③筆記試験(パソコン、タッチパテル式)
パソコン画面上はすでに日本語で試験に関する説明がありました。

運転知識問題が出されます。25問中、20問正解したら合格。分からない問題はスキップできます。始めに「2+2=」の練習問題が出ます。

④路上試験
筆記試験に合格したら、順番を待って、いよいよ路上試験。
まず車に一人で乗り込み、教官の指示に従って、ヘッドライトやウインカー、ブレーキランプ、クラクションなどの確認を行いました。

その後、教官が助手席に乗り込み、出発です。およそ10分弱のコースでした。

●路上試験コース(みなが同じかどうか分かりませんが、妻と私は同じコースでした。)
駐車場からNations Ford Rdを右折→
Woody Ridge Rdを右折→
Garth Wood Rdを右折(ここで、「3ポイントターン」や「バック」の試験を行いました。※ここから帰りのルートです。)→
Woody Ridge Rdを左折→
Nations Ford Rdを左折→
W Hebron Stを左折→
W Arrowood Rdを右折→
Nations Ford Rdの交差点に入る手前で、ショッピングセンターの駐車場に入り、車を停める。

路上試験コース
(地図をクリックすると拡大します。)

⑤合格したら、窓口で12ドルを現金で払い、写真撮影を行い、仮の免許証をもらって、終了。一週間後くらいに写真入の免許証が届きました。









2014年12月29日月曜日

車の塗り替え。

私は渡米後3週間後に、車の免許を取得しました。それと同時に、私の働いているBBNから中古のミニバンを格安で譲って頂きました。家族4人と荷物を考える7,8人乗りの車が与えられるように祈っていましたが、神様が備えてくださっていました。心からの感謝です。子供たち用のベビーシート2つもBBNの方から頂きました。

しっかり整備されている車でしたが、99年度製のため、ヘッドライトが黄色くなっており、ボンネットの塗装もはげていました。そのため、BBNの同僚に、どこかでやってもらえるか聞いたら、

「修理工場行かなくても、自分で直せるよ。」

と教えてくれました。アメリカは「日曜大工」文化なので、自分もがんばろうと思い、、、ネットなどで、直し方などを調べ、ホームセンターで必要な修理キットを買いました。

私は知りませんでしたが、ヘッドライトの黄ばみには何と紙やすりを使います。紙やすりを使っていいのかなぁと最初はドキドキでしたが、黄ばみが取れる、取れる。無事にきれいになりました。

後日、今度はボンネットの塗装をしました。
私の車はCaravanという名前で、緑色でしたが、Amazonで、「Caravan、99年度製、グリーン」用の塗装スプレーが売っていたので、それを購入しました。

やっぱり、こちらもはげている塗装に紙やすりを最初にかけます。車に「紙やすり」を使うのは結構な勇気です。それから、ゴーグルとマスクをして説明書きに従って、塗装です。

、、、何とか仕上げることができました。よく見るとむらが見えますが、妻は

「Good Job!」

と褒めてくれて、一安心です。

上がbefore


下がafter